『ながと旅ラン』(10/22)のご案内

「全国・世界各地に『旅ランコーディネーター』を増やしていきたいね」

走って日本一周をした、いっちーさんと今年の6月にそんな話をしていました。

僕はこれ、何年も前から言い続けているんですが、「走ること」と「旅すること」ってとても相性が良いと思っています。
僕も走って日本縦断をした経験から、走ることがその地域の魅力を知ることに繋がるっていうのは、本当に同意します。

ただ、見知らぬ土地で走りながら旅をするってなかなか難しいんです。
土地勘がないから大きな国道を走るだけになってしまったり、一日に走れる距離もある程度決まっているからあまり寄り道出来なかったり…

そこでやっぱり、その土地に精通した『旅ランコーディネーター』がいた方が、もっと気軽に旅ランを楽しめるよねー。
と、大体そんな内容のことをいっちーさんと話していました。

そんないっちーさんが企画している『旅ラン』イベントのご案内です!
現在、長門市地域おこし協力隊として活動しているいっちーさんのナビゲートの下、ながとを旅ランしてみてはいかがでしょうか?(^o^)

『ながと旅ラン』


ちなみに、これとほぼ同じコンセプトの『阿蘇ピクニックラン』も次回開催に向けて準備中です。
近い内にリリース予定ですので、そちらも是非よろしくお願いしますm(__)m

【第2回 竹田市希望チャレンジ陸上記録会 8/24】

【第2回 竹田市希望チャレンジ陸上記録会 8/24】

1500m…4:28くらい (2着)
5000m…16:27くらい (2着)

2種目ともART優勝者の後塵を拝する(笑)
余裕はあるのにスピードを切り替えきれない…(^^;
収穫と課題、両方あるレースでした。

今シーズン1戦目は10/1の『東北・みやぎ復興マラソン』です!

ただ悩みたいだけの人

 

「ただ悩みたいだけの人」がいる。

 

何か問題に直面したときに、解決策を探すわけでもなく、ただただ悩む。

おそらく、解決策を探すこと自体が面倒なのだろう。

 

なんだ、そんなことなら僕にだって心当たりはある。

もう考えることすら面倒なのだ。

 

解決策なんてものがあったとしても、それに立ち向かう気力がない。

できるものなら、解決策なんて知りたくもない。

解決策なんてものを知ってしまったら、解決に向かって頑張らなくてはいけないではないか。

その頑張る気力がないから悩むのである。

もう頑張りたくない。

だから、悩んだままでいたいのである。

 

それはそうと。

「悩む」と「考える」は違うらしい。

「悩む」とは“答え”を見つけるわけではなく、どうしようもないことを延延と気に揉んでいる状態。

「考える」とは“答え”に至るまでのプロセスを論理的に組み立てる行為のこと。

「悩む」ことは非生産的な行為であり、「考える」ことこそが生産的な行為であると。

 

堀江貴文氏は、たしかこんなことを言っていた。

「悩む」ことは物事を複雑にしていく行為で、「考える」ことは物事を単純にしていく行為だ。

とかそんな感じのことを。

 

ほうほう。

確かに当時は、僕もその理屈を聞いて妙に納得したのを覚えている。

それじゃ、「悩む」のではなくて、「考える」ようにしよう、と。

 

だが、それから僕も少し年をとって思う。

「人は誰しも悩みたいのではないか」

と。

 

「悩みがないのが悩みです」

なんて言う人がいて、以前は「はぁ?」なんて思っていたが、よく考えてみたらこれは実に言い得て妙である。

どんなに悩んでいなくても、その人は悩んでいるのである。

 

これはつまり、「悩みたい」ということだ。多分。

「悩み」を悪者扱いしない、実に達観した考え方だ。

 

「悩みがないのが悩みです」と言う人が何かに悩むようになったらどうなるのだろう?

「悩みができたから、私の悩みはなくなりました」とでも言うのだろうか。

・・・ん?

 

ああ、結局、常に悩んでいるじゃないか。

次から次へと悩みはやってくる。

いや、その人自身が「悩み」を獲りにいってるのではないだろうか。

 

 

人は、悩みたい。

ただただ、悩みたい。

こうして、どうしようもないことを延延と悩み続けていたい。

 

そして、悩み疲れたら、また動き出せばいい。

「阿蘇ピクニックラン」のFacebookページを作りました

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学生のときから「旅」「ランニング」を繋げるようなことがしたいと言ってきました。

6/4に初開催し、もちろんまだまだ改善の余地があるランニングイベントではありますが、ようやく形のあるものとして実現できたのかなと思います。

第1回目は「熊本地震復興応援」と銘打ちましたが、復興かどうかに関わらず地域を元気付けられるようなイベントに育てたいと思います。

また、マラソンって別に年に1度の開催じゃないといけないというわけでもないし、季節ごとに開催したり、コースを柔軟に変えたりして楽しみの幅を広げたいなとも思っています。

「ランニングという切り口で、その地域を楽しむ」

というコンセプトにピンと来た方は「いいね!」よろしくお願いいたします。

多分、こういう企画なら阿蘇以外の地域でも出来るかもなあ…

「阿蘇ピクニックラン」Facebookページ