11月から阿蘇に住みます。それから今後やりたいことを。

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●9/30~10/2
2泊3日の日程で熊本・阿蘇に行ってきた。

11月からしばらく(期間はまだ不確定なのだけれど)阿蘇に住む予定だ。

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まずは1ヶ月、阿蘇のゲストハウス『阿蘇び心』でヘルパーとして働かせていただく。

『阿蘇び心』HP

 

なぜ阿蘇?

阿蘇には1年ほど前にも訪れたことがあった。

その時、単純に阿蘇が好きになった

簡単に言えといわれれば、そうとしか言いようがない。

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阿蘇の山脈に囲まれた生活。

高地のみずみずしい空気。

日本とは思えないほどの広大な草原。

 

ただ、阿蘇を満喫するには2泊3日程度の滞在では短すぎた

何しろ阿蘇の地は広大で見所が満載過ぎるのだ。

 

九州の内陸のほぼ中央に位置する阿蘇は、九州各地の名だたる観光地へも少し足を伸ばせばすぐに行ける。

熊本・菊池渓谷黒川温泉小国の鍋ケ滝

宮崎・高千穂

大分・九重連山湯布院別府

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(熊本・小国の鍋ケ滝。滝の裏側に入ることもできる。)

 

阿蘇市街には、美味しいお店や温泉が立ち並んでいる。

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参った。

限られた時間ではとても回り切れない・・・。

 

ならば・・・

 

「住んでしまえ」

 

的な流れである。

 

ごく単純。

シンプル・イズ・ベスト。

 

阿蘇のゲストハウスで働くことについて

 

じゃあ、仕事はどうするのか?

 

先述の通り、まずは阿蘇のゲストハウス『阿蘇び心』でまずは1ヶ月働かせていただく。

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『阿蘇び心』HP

1年前に阿蘇を訪れた際にも『阿蘇び心』に泊まった。

スタッフのお客を楽しませようという姿勢が印象的だった。

ゲストハウスはいわゆる「安宿」に分類されるのかもしれないが、そうとは思えない程丁寧な周辺地域説明イベント早朝ツアーなどなど。

 

ここで働くといろいろな事が学べそうな気がした。

僕自身は今のところ、将来ゲストハウスを開きたいという気持ちはそこまで強くない。
(以前はあった。心変わり激しい。困ったものだ。)

それでも世界中からいろんな人が集まるゲストハウスという空間は大好きだし、そこで働くのは何かしら自分の糧になると思う。

 

「何かしら」というのがいつものごとく曖昧な表現なのだが、そこのあたりはいろいろ動きながら見つけていけたら良いかなと思う。

 

むしろ僕は「人生の道筋を立てる」にはまだ若すぎるし、経験も足りなすぎるのかなとも思う。

 

まずは自分が阿蘇やその周辺地域の良さを知ってそれをゲストの方にも紹介し、阿蘇での時間を満喫してもらえたら嬉しい

 

●「ランニング」を切り口に阿蘇を楽しむ

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先述したが、僕はゲストハウスを開業したいと思っているわけではない。

(興味はあるけれども。いずれやりたいと思う・・・かも。)

 

僕にはもう一つやりたいことがある。

 

これまた説明するのが難しいのだが、

「ランニング」を切り口に何か仕事が出来ないかな、と思っている。

 

僕はたまに思う。

走りながら人と繋がっていければ、自分はそれだけで十分幸せなのかもしれない、と。

 

「幸せ」なんて潔癖な言葉を使ってしまったが、それはいいとして。

とにかく、ランニング関係の仕事がしたいな、と。

 

じゃあ何?

実業団で走るの?

スポーツメーカーに就職するの?

 

とかよく言われるのだが、僕はそこにはあまり興味を惹かれない。

というか、残念ながら僕は実業団なんていうレベルには程遠い走力しか持ち合わせていない。

 

なんというか、これまた説明が難しいのだが、僕は新しいランニングの在り方みたいなものを考えていきたい。

 

昨今のランニング業界は、ランナーの志向が多様化しており、フルマラソンだけではなく、トレイルランニング(山道を走る)100km100マイルなどの超長距離を走るウルトラマラソンなどを走るランナーも増えてきた。

他にもスイーツマラソンとか、砂漠を7日間走るマラソンとか、北極や南極を走るマラソンとか。

もはや訳が分からない。

 

僕も走って日本を縦断した

もはや訳が分からない。

 

とにかくまあ、ランニングという一つのスポーツがいろいろな変化を見せている中で、

「ランニング」×「旅」

という化学反応に僕は注目している。

 

同じ場所をぐるぐる走るだけとか、タイムや順位だけを求めて走るとかではなく。

(それを否定はしていない。今日も僕はタイムを計って2kmコースを10周した。)

 

「ランニング」という武器を活かして、その地域その地域の「旅」を楽しむのだ。

 

それはまさに自分が日本縦断ランで経験したことそのものでもあるのだが、別に日本縦断じゃなくても良い。

海外を走ったって良いだろうし、日本全国のマラソンレースを走って巡ったっていい。

既にそういうランニングの楽しみ方をしている人たちもいるが、その数は今後増えていくのではないかと、個人的には思っている。

 

あれ、前置きが長くなりすぎた。

 

そこで、僕は阿蘇という地の魅力をランナー目線で見ていきたいと思っている。

 

阿蘇では、すぐそこの山へ走りに行ける車も少ないから走りやすい。

阿蘇駅のすぐ近くに陸上競技場もある。

気温年平均13℃と涼しく夏場の合宿やトレーニングにも向いている。
(実際に強豪チームの合宿実績もある。)

走った後は、阿蘇の温泉へ。

あと、熊本名物の馬肉を食べたら足が速くなるかも。
(タレントの武井壮さんが言ってた。)

 

合宿誘致ランナーの呼び込みは、まあスタンダードなやり方ではあるが、そういうこともやってみたい。

 

僕が勝手に尊敬している長野・売木村の重見高好さんの活動もとても参考になる。

走る村うるぎプロジェクト

関連記事~重見さんに会う 日本縦断ラン(長野)

 

ちなみに僕の地元の奄美大島も冬の時期は多くの強豪実業団チームが合宿に訪れる

いつか阿蘇でのノウハウが活かせるかもしれない。

 

・・・というのが、今のところの僕の妄想。

まだ何も形になっていないので、これから、だ。

 

長々と書いてしまったが、これが目下の僕のやりたいことである。

他にもいくつかポツポツとやりたいことはあるが、それらは追々報告したいと思う。

 

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10月いっぱいは福岡を中心に何やかやしてます。

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休養日

 

●早朝6:30~阿蘇の外輪山ツアー(進撃の巨人ツアー)に参加。

その前に1時間くらい走るつもりだったが、起きれず…

まあ、明日がポイント練習なので今日は休むことにした。

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★日間走行距離:0km

★月間走行距離:16km

 

 

【日本縦断ランを共にした愛すべき荷物たちを紹介】

 

走って日本縦断しているとき、

「荷物は何が入ってるの?」

と聞かれることも多かったので、
今回は日本縦断ランを共にした荷物たちを公開しようと思う。

バックパック

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まず、なんといってもこれ。

バックパック

以下に紹介する持ち物たちを詰め込んで、総重量10~13kg程度だった。
人によって荷物の量は変わるし、旅の目的、期間、季節など様々な要因があるので、あくまで参考です。

使っていたのは、信頼のグレゴリー製品
とにかく頑丈。
容量:約44L

バックパックは常に背負っているわけなので、かなり重要な装備だ。
僕はこれを購入する際は、東京のグレゴリーショップにて何度も試しに背負ってみて決めた。

一番重視したのは、フィット感

ずっと背負って走るものなので、なるべく背負っていることがストレスにならないものを選んだ。

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寝袋(シュラフ)

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続いて、寝袋(シュラフ)。
野宿するなら必需品だろう。

夏でも朝晩は結構冷えることもあるので、やはり必要かと思う。

ちなみに5月の長野は極寒だった
北海道は8月であるにも関わらず早朝は5℃以下になることもある。

僕はテントを持っていなかったので、頼れるのは寝袋だけ。
しかし、そうした寒さの中、寝袋だけではやはり厳しい
そのため、余りにも寒い時は何とか屋内で寝れる場所を探した。
無人駅とかトイレの中とか。

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(装着時はこんな感じ。)

購入リンクはこちら。
全く同じタイプではないけれど。

着替え

Tシャツ×4~5枚

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Tシャツはランニングウェアで速乾性の高いものを用意。

 

半ズボン×3着

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Tシャツ同様、ズボンも速乾性の高いものを。
やはりランニングウェアは頼りになる。

 

長ズボン×1

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地域によっては、夏でも朝晩は冷えるので持っていた方が無難。
ジャージ素材なので軽い。

 

ウインドブレーカー×2~3着

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ウインドブレーカーはめちゃくちゃ多用した。
手軽に体温調節できる上にコンパクトに収納できる。

個人的には、薄手のものが使いやすいと思う。
寒さが厳しいときはこれらを二枚着する。

 

靴下×3~4足

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靴下は旅の5ヶ月の間に6足ほどダメにした

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(ボロボロ。)

ドンキだと3足セット1000円程度で買えるので、良いタイミングで買い替えていた。

●下着×4~5着

こちらは画像なしで。
はい。

 

「靴は何足使ったの?」
ともよく聞かれるが、

使ったのは、シューズ2足足袋1足

●アシックス ターサー(1足目)

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中学時代から愛用のアシックス
何よりフィット感が抜群である。

ちなみに厚底のものよりは薄底のものをお勧めする
接地や蹴り出しの感覚が分かるし、厚底のものより自由に足を動かせる感覚があるからだ。

「初心者は厚底」というセオリーみたいなものがあるが、あまり気にしなくてよい。
初心者であろうと、身体の感覚を大事にした方が良いと思う。

こちらのシューズは旅を始める前からそこそこの距離を走っていたので、旅の途中で買い替え時が訪れた。
買い替えたのは東京を訪れた時。
旅を始めて1500kmくらい走った頃である。

トータルではこのシューズ一足で3000km程走っただろうか。
お世話になりました。

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(買い替え時には、親指の部分が破れていた。)

●アシックス ターサー(2足目)

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東京で買い替えた新しいシューズがこちら。
こちらもアシックスで、以前履いていたもののニューモデル。

つま先部分が耐久性のある素材で補強されているので、頑丈さが増した。

最初は若干クッションが強すぎた感じがあったが、靴底が擦り減ってきてから次第に馴染んできた。

●ランニング足袋・無敵

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ランニング足袋・無敵

こちらは東京にて「無敵開発チーム」の方々から提供してもらった。

靴底には薄いゴム板があるのみ。
裸足感覚で走ることができる。

詳しい説明は過去記事にて。
日本縦断ラン 49~50日目(埼玉~東京)

 

時計

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SEIKO スーパーランナーズ(右)

いわゆるランニングウォッチ。

時刻の確認タイム測定ができる。

電池式。

 

EPSON GPSウォッチ(左)

主に利用していたのはこちら。

GPS機能があるため、自分が走った距離が分かる。

旅ランで走る道はほとんど見知らぬ土地なので、距離の把握は重要だ。
その他、現在自分が走っているペースも確認できるので便利。

ただ、旅の後半になると、GPSウォッチがなくても身体で距離感覚やペース感覚が掴めてきて、その精度はGPSウォッチに限りなく近くなったという説がある。

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ただし、このGPSウォッチは充電式。(上図参考)

旅中は頻繁に充電できるわけではないので、使わないときは電源をOFFにしておく。
その際は、普通のランニングウォッチの方で時刻を確認するという感じ。

パソコン

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パソコンはブログ更新経費計算写真データ管理等に用いる。

かなりコンパクト軽いので、持ち運ぶのはそれほど苦にならない。
というか、とにかく軽いのを選んだ。

多少処理機能が低かったり、ネットの接続が悪かったりするが、それに差し引いても「軽い」というのは大きな魅力だ。

旅が終わっても愛用している。

ちなみにキーボード付きを選んだ。

 

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旅中はなるべく荷物を減らしたいところなのだが、本は常に3冊程度持ち歩いていた。

走っていない時間は、読書PC作業

そして、読み終わった本は古本屋で売ったり、どこかにひっそりと置いて行ったりしていた。

ちなみに昭和初期~中期・大正・明治文学洋書等、古典的な本を積極的に読んでいた。
時の洗礼を受けて現代に残る文章はやはり読み応えがある。
よく理解できていないが。

 

手帳、文房具

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手帳には、走行距離ルート食事等を記録。

ポストイット名刺代わりに自分の名前と連絡先を書いておく。
手書きなのが意外にウケが良かった。

領収証綴り

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経費計算のために領収証をとっておいた。

会計の仕事を少しかじっていたので、こういう細かいことが癖になってしまったようだ。

ただ、使ったお金を記録しておくと今後の参考にもなるので便利。

 

ちなみに、今回の日本縦断ランでかかった費用のデータは過去記事にて公開しているのでどうぞ。↓

ぶっちゃけ日本縦断するのにいくらかかったの?~費用データあれこれ~

 

小物

●給水ボトル

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容量0.6L
このくらいの容量が丁度良かったし、デザインも気に入ったので購入。

ただ、ボトル内を洗う機会が少なかったのでカビの生えやすい清涼飲料はあまり入れないようにした。

●タオル×2枚

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地元のマラソン『奄美桜マラソン』のタオルと、
大学1年時、補欠で行った『全日本大学駅伝』のタオル。

バスタオルにも代用。

 

サングラス

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2万円とかする高価なものではなく、スポーツ用品量販店に売ってある2000円程度のもの。

チャラいと言われ、後半からはあまり着けなくなった。

 

●帽子

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中学時代から愛用の帽子。
アシックス

ボロボロになってきたけどまだ使える。
ランニングキャップなので、やはりコンパクトで軽い

同じモデルのものが多分もう販売されていないので、こちらのリンクを貼っておきます。

 

●レインウェア

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コンビニで500円くらいで売ってるやつ。

 

●コンパス

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登山用品店に行けば買える。

スマホの地図があったのでコンパスを使う機会は少なかったが、万が一の時のため。
とりあえず目的地の方角さえ間違ってなければ大丈夫。

 

クマ除け鈴

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こちらも登山用品店にて。

クマに人間がいることを知らせて身を守る

しかし、相手がヒグマの場合、状況次第ではクマ鈴の音が却って彼らを引き寄せてしまうこともあるらしい。

ヒグマ怖い。

一応、リンクも。

 

ヘッドライト、予備電池

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夜間に走ることはほとんどなかったので、これを使う機会もなかったのだが、念のために持っておいた方が良いと思う。

コンパクトなのでそれほど邪魔にならない。

ちなみに、ヘッドライトはトレイルランのレース等では装備が義務付けられていることも多いので、トレイルランに出る予定のある人は早めに用意しておいても良いだろう。

 

食料

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荷物を減らすため、基本的に食事は現地調達

しかし明らかに
「この先ほとんどコンビニないだろうなア」
と予想できる場所も多い。

実際80kmくらいコンビニやスーパーが何もない道もあった

そんな時は事前に食料を買い込む

出会った親切な方からの差し入れも有難く頂いた。

ただ、どうも僕は食べ物をストックしておくことが苦手らしく目の前にあるとバクバク食べてしまうのであった。

 

まとめ

日本縦断ランを共にした装備たち。

他にも細かい持ち物はあったが大体こんな感じだ。

それから購入のリンクを沢山貼ってしまったが、全て僕が実際に使ったものなので自信を持ってお勧めできる。

5ヶ月も持ち歩くのだから、やはり物は厳選されていく。

ただ、あくまで個人的な感想も多い。
装備品は、人によって合う合わないがあるので、あくまで参考ということをここに記しておきたい。

2015/10/01 阿蘇ラン

2015/10/01

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<朝練>
7:30~

16km Jog  (阿蘇~内牧)
+WS×5

先日、福岡から阿蘇へ移動。
雨降りの阿蘇を走る。

阿蘇連峰は霧がかっていてよく見えなかったが、秋雨の心地よい匂いを嗅ぎながら農道や国道を走る。

阿蘇はすぐに山へ走りに行けるし、陸上競技場も阿蘇駅近くにあるのでランニングするにもおすすめ。

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ペースは5:25/km 程度。

ようやく先週末の練習の疲労が抜けてきた感じで軽快に走れた。
多少ふくらはぎに張りが残っているが問題なし。

 

★日間走行距離:17km

★月間走行距離:17km

 

2015/09/29

2015/09/29

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<朝練>

3km Jog [荷物あり]

 

<夜練>

5km Jog [荷物あり]

 

いずれもペースは6:30/kmくらいのスロー。

移動手段を走りにしただけ、といった感じ。

まだ全身に疲労が残っていたので控えめにしておいた。

 

★日間走行距離:8km

★月間走行距離:267km