吹雪の中、南小国をサイクリングするの巻

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2/15『阿蘇ネイチャーランド』の方々と熊本県・南小国町サイクリングしてきました。

 

サイクリング、パラグライダー、トレッキングなどの様々なアクティビティを通して、阿蘇周辺の魅力を人々に伝えている『阿蘇ネイチャーランド』

阿蘇の自然資源を活かしたアクティビティは、いわゆる地域活性化の一役を担います。

 

今回は南小国町サイクリングコースを下見するということで、僕も一緒に同行させてもらいました。

 

さて、当日のコンディション。

天候は吹雪

気温マイナス5℃

はおそらく7~8m/sくらい吹いていました。

 

サイクリングするには全くふさわしくないコンディション!

凍死するかと思いました

 

ですが、これくらいで音を上げているようでは真の阿蘇人とはいえませんね。

まだまだ僕は修行不足のようです。

 

今回は標高900m瀬の本高原から出発し、草原里山小さな温泉街などを眺めるコースを走ります。

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しかし、スタートの時点で強烈に寒い。

そして、風が凄まじい。

 

しかしまあ、こんなに過酷なコンディションでサイクリングすることもないので、せっかくなら楽しみましょう。

 

途中、マウンテンバイクを停めて景色を眺めるのですが、普段は見渡す限りの草原や山並みが吹雪のため視界ゼロ

完全にホワイトアウトです。

 

寒風が吹き付ける顔面が痛み、両手の指はすぐさま操作不能に陥りました。

 

先に楽しもうと言ったけれど、これは流石にダメなやつか。。。

 

脳が上手く働いてくれません。

「寒い」

の一単語しか頭に浮かんできません。

 

そんな中、精一杯脳みそを騙しながら、周りの景色を楽しもうと試みます。

 

すると、雪のカーテンの合間からちらっと草原が見えました。

あぁ、晴れていたらさぞ綺麗なんだろうなぁ。

 

でも、これはこれで凄まじい景色だ。

なかなか見れるものではないぞ。

 

いや、そう思うしかないんですね。実際は。

 

しばらく走った後、坂を下って小田温泉エリアへ。

周りの林が風を防いでくれているおかげで少し体感的寒さは落ち着きました。

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足湯の姿が見えたので、我らバイカー4人駆け込みます。

手袋と靴下を脱ぎ、冷え切った手足を湯桶に突っ込むと、あまりの温度差に感覚がありません。

長時間正座したときのあの痺れのようなものが手足にビリビリと伝導していきます。

それでも、少しずつ冷えがとれてきて、ひとまず助かりました。

 

 

さらに、お店の方がご厚意で火を焚いてくれて皆で暖をとりました。

火が温かければ、人も温かい南小国です。

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しばらく暖をとって休憩した後、サイクリング再開。

少し風が弱まり、先程までと比べると大分寒さも感じません。

 

ようやく周りの景色を楽しむ余裕も出てきたところで、小国の杉林が僕らを包み込みました。

相変わらず寒風が木々を揺らしていますが、シンシンと降る雪が風の音を吸い込んでいるようです。

 

やがて景色が開け、日本の原風景というような美しい里山が目の前に広がりました。

晴れ間も見え始め、穏やかな景色に陽光が降り注ぎます。

小川は清らかで、勢いよくどこまでも続いていました。

清らかな水、豊かな土、澄んだ空気がこの美しい風景を作り上げているそうです。

 

あ、でも、ごめんなさい。

手が冷えすぎて写真は撮れませんでした。

実際に現地に行って見てみましょう。

 

やがて、民家が増え出し、南小国町の中心地へ到着。

これにてサイクリング終了。

 

丁度その時くらいから再び雪が強まってきました。

「うわ、こんな中サイクリングしてたのか」

と、なぜか急に正気に戻ったような気分に。

 

しかし、この過酷なコンディションでもサイクリングを敢行して良かった。

この原体験がたまらないんですよね。

ただ、次はもう少し晴れてた方が良いかな。

 

美しい景色を楽しみながらサイクリングしたい方は、是非阿蘇南小国へお越しくださいませ。

癒しのサイクリングコースがあなたを待っています。

一旦、自分を捨ててみる

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自分の好きな事にこだわり過ぎていた

 

僕はかねてよりどうしようもないほど自我が強くて、自分の好きな事を仕事にすることに相当のこだわりがありました。

すなわち「ランニング」「旅」

この2つの切り口で何か仕事がしたいな、と思っていたんですね。

 

ところが。

どういう風の吹き回しか、最近自分を捨ててみようという気になってきました。

 

つまり、「ランニング」や「旅」にこだわらず、もっと幅を広げてみようかと。

 

まだ詳しいことは言えませんが、有難いことに面白そうなお仕事の話をいくつか頂いているので前向きに検討しています。

 

やってみたら意外と面白いんじゃないか?

というのも、現在働いているゲストハウス『阿蘇び心』での経験によるところが大きいのかなぁと思います。

仕事内容は主に午前中の館内清掃と午後のチェックイン対応なんですが、その他に障子の張替え車のタイヤ交換庭の剪定DIYによる修繕作業などもやってきました。

いわゆる暮らし全般に関する仕事が多いのですが、これまで僕が経験したことのないものが多くありました。

 

そして、これがまた意外と楽しいんです。

障子張替えも車のタイヤ交換も庭の剪定もDIYも初めての経験でしたが、やってみたら意外と出来ました。

といっても、出来は下手くそなんですが。

 

それでも、何か一つ新しい経験をする度に自分がグレードアップしたような気分になります。

むしろ今までの自分がどれだけ未熟であったか思い知らされますよね。

何でもかんでも用意された環境で育ってきたんだなぁとも思います。

 

まあ、これはどんな仕事でもそうだと思いますが、面白さというのは自分で見つけるものなんですよね。

だから、どこに自分のセンサーが引っかかる仕事があるか分からない。

最初から「これだ」とあまり決めつけない方が良いのかもしれません。

 

捨てたつもりでも、残ってしまうのが「自分」

 

じゃあ、自分の好きなことは諦めるのか?

というと、それは違います。

 

そもそも、自分の好きなことというのは誰になんと言われようが勝手にやるものなんです。

それが趣味であろうと仕事であろうと、好きなことは自分から進んでやるはずです。

逆に言えば、どうしても嫌なことは誰に何と言われようとやらないのです。

 

僕なんか毎朝起きたらトイレに行くのと同じ感覚で走りに出かけます。

朝起きて、水を飲んで、靴紐を結んで、体操をして、走り始める、というのが一連の流れになっているんですね。

生活環境の変化によって、走る時間帯や走るシチュエーションは変わってきましたけれども、基本的に中学時代から変わらない習慣です。

僕は大学受験のときだろうが構わず走っていました。

周りからは呆れられていましたが。

 

そこまでやるってことはやっぱり走ることが好きなんでしょうね。

 

要するに、好きだからやるのではなく、

やり続けていることが、きっと自分の好きなことなんです。

 

それと同じで、その人の考え方行動規則なども既に染みついてしまったものです。

全ての人には、長年積み重ねてきた癖というものがあります。

それは多分、「朝ごはんはご飯派かパン派か」とか「醤油派かソース派か」とかそういうレベルです。

 

これはもう人の好みだから仕方ありません。

「自分」というのは捨てようと思っても勝手に残っているものなんです。

 

以前読んだ本で、作家の五木寛之氏がこのようなことを言っていました。

人間の免疫機能は、つまるところ“自己”“非自己”を識別する働きのことであると。

 

さらには、免疫機能は人間の脳をも凌駕するといいます。

つまり、「これは自分だ」と脳で考えていたとしても、免疫が「いや、これは自分ではない」と判断した場合、免疫は脳の判断を差し置いて、その“非自己”を排除しようとするというのです。

 

“自分らしさ”というのは頭で考えるものではなく、身体全体、細胞の一つ一つに刷り込まれているものなのかもしれませんね。

 

滅多なことでは自分は失わない。だから一旦、自分を捨ててみる

 

「いやいや、それでも“自分らしさ”が大事だ」

「自分を失うなんて恐ろしい」

 

と、お思いになるかもしれませんが、

自分を失うなんてこと、多分滅多なことでは起こりません

 

酒を飲み過ぎて自分を失うとか言いますが、もしかすると酔った状態の方がよっぽどその人の本性を表しているかもしれません。

 

実のところ、どれが本当の自分かなんてみんなよく分かっていないのです。

“自分らしさ”は、みんないつだって手探り状態です。

だからこそ“自分らしさ”なんて決めつけてしまわずに、流れるように生きていけばよいのではないのでしょうか。

 

放っておいても、結果的に辿り着くのが“自分らしさ”なのだろうと思います。

 

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ランニングブームに見る“マゾ化”する日本人

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「走ることの何が楽しいの?」

 

これはもう、めちゃくちゃ聞かれます。

あらゆる人から。

 

ほとんどのランナーに共通する悩みというか、あるあるというかそんな感じでしょうか。

 

理解されないランナー達

 

そりゃあ、走るなんてキツいし、面倒くさいし、普通の人からしたらやる意味が分かりません。

 

僕は走るのが好きで、走って日本縦断しちゃいましたけど、そのことを話すと大抵ポカンとされます。

ほとんどの人にとって、走る意味が分からないんです。

 

また先週、別府大分毎日マラソンを走ってきました。

この大会、割と競技色の強い大会で、フルマラソンの自己ベストが3時間30分以内でなければ出場できません。

そのため、このレースに参加するランナー達は好記録を出すために真剣に走る人が多くなるんです。

 

大の大人が何千人も揃ってゼーハー喘ぎながら42.195km走り続けるわけです。

 

走ることに興味のない人からしたら、奇妙以外の何物でもない光景ですよね。

はい。

 

ランナー自身もよく分かっていない「走る意味」

 

そして実は、ランナー自身も走ることの何が楽しいのかよく分かってないということがよくあると思うんですね。

「走ることの何が楽しいの?」

と聞かれて、返答に窮することが僕も多々あります。

 

もちろん中学時代から10年以上走っていると、自分が走る理由を考える時間なんて腐るほどあったわけで、ランニングの楽しさなんていうのも一応は言語化してみました。

 

爽快感であったり、自己実現の達成感であったり、ランニング仲間が出来ることであったり。

まあいろいろですね。

 

ところが、言葉にしてみても何だか上滑りしているようで、上手く伝わらない気もします。

結局、「走る楽しさ」なんて、走った人にしか分からない阿吽の呼吸みたいなものなのかもしれません。

 

“マゾ化”する日本人

 

そんな中で、走らない人から走る意味を問われた時、

「俺、マゾだから走るんだよ」

なんて冗談めかして答えちゃうときもあるわけです。

 

でもこれって結構的を得ていると、僕は思います。

「マゾ」という表現が適切かどうかは分かりませんが。

 

少なくとも、昨今のランニングブームの所以を考えてみる価値はあるのではないでしょうか。

 

日本全国でマラソン大会が乱立し、全国で1000万人とも言われるランナー人口。

15人いたら1人は走っている。

僕には、日本人が“マゾ化”しているようにしか思えません

 

恵まれた時代へのアンチテーゼ

 

少し表現を変えてみましょう。

僕の考えでは、多くのランナーは「生きている実感」を求めていると思うんです。

 

これだけ恵まれた環境の現代日本社会。

食べ物に困ることはないし、水道からも綺麗な水が出ます。

公共交通機関はほとんど遅れることはないし、福祉もそこそこ行き届いています。

最近のトップニュースはやれベッ○ーだ、やれSM○Pだ、と芸能ニュースが異常な盛り上がりを見せています。

 

つまり現代日本で暮らしていると、少なくとも身体的には過酷な目に遭うことがほとんどない。

普通に暮らしている限り、42.195km走り続けて息を切らすようなシチュエーションなんか起こり得ないのです。

 

多少角が立つ言い方になるかもしれませんが、日本のランナー達は快適すぎるぬるま湯のような生活からの脱却を求めているのではないのでしょうか。

 

そりゃあ、ラクに暮らしたいだけであれば走らない方が良いわけです。

 

ただ、それでは何か物足りない。

もっと刺激が欲しい。

もっと苦しみたい

 

・・・と、なるわけです。

なるべく論理が飛躍しないように気を付けているんですが、ここらあたりでついて来れなくなった方、ごめんなさい。

 

苦しみを経験するからこそ、喜びが倍増する

 

と、ここまで言うとランナーは常に苦しんでいるのかと思われるかもしれませんが、もちろんランニングは苦しいことばかりではありません。

 

日頃のストレスを発散出来るし、頭の中がスッキリするし、自然の中を走っていると本当に気持ちが良いです。

その一方で、呼吸が苦しくなったり、脚を痛めてしまったり、走る気分になれない日があったりもします。

 

要するに、すべて物事の一側面に過ぎないのです。

走ることが楽しいときもあれば、辛いときもある

どちらもあるから、それがまた楽しいのです。

 

辛い練習を乗り越えて、自分の目標を達成できた時の喜びは格別です。

走る前は気分が乗らなかったけど、走ってみたらやっぱり気持ちいい、走ってよかった、と思います。

パフォーマンスを高めるためにレース前は大好きなお酒を控えた。だからこそレース後のお酒が美味いのです。

 

こうした「アメと鞭」というか、抑揚のある体験というのが、人間の心を満たし、虜にするのではないのでしょうか。

 

人間は常に新しい欲望を抱き続けるものです。

物質的なものから、体験的なものへ

ラクなものから、苦しいものへ

便利なものから、不便なものへ

昨今のランニング人気が、その傾向を如実に表している気がしてなりません。

 

だから、僕はこの恵まれた日本社会で“マゾランナー”が増えていくことは自然なことだと思うのです。

どうか蔑んだ目で僕らを見ないでくださいね。

 

『第65回別府大分毎日マラソン』 レースレポート

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別府大分毎日マラソン
2:40:46 (自己BEST)

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〈1km毎ラップタイム〉
3:46
3:29
3:47
3:25
3:57 (5km=18:25) 5kmLAP=18:25
3:37
3:37
3:41
3:41
3:48 (10km=36:54) 5kmLAP=18:28
3:36
3:36
3:40
3:40
3:34 (15km=55:01) 5kmLAP=18:08
3:42
3:43
3:31
3:44
3:52 (20km=1:13:35) 5kmLAP=18:34
3:42
3:44
3:49
3:45
3:34 (25km=1:32:11) 5kmLAP=18:36
3:47
3:53
3:41
3:48
3:44 (30km=1:51:08) 5kmLAP=18:57
3:51
3:48
3:55
9:37 ※2km →トイレロス①2分半くらい (35km=2:12:22) 5kmLAP=21:14
4:09
4:46 →トイレロス②1分ちょっと
3:37
3:42
4:05 (40km=2:32:46) 5kmLAP=20:24
8:00 ※2.195km (42.195km=2:40:46)

 

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●33km過ぎと36km過ぎ、トイレロス×2、計4分弱タイムロス。

目標の38分切りは叶わなかった。

が、トイレロスがなければ、36分台で走れる感覚があったので自己満足しておく。笑

取り敢えず楽しかったのでオーケー。
次はお腹を鍛えてマラソンに臨もう。

一緒に走られた方、お疲れ様でした!

 

~レース詳細~

・最初の5kmは3:25/kmだったり3:57/kmだったりと非常にペースが安定していない。
スタート時から身体が動きすぎて、ペース感覚がうまく掴めなかったのだろう。
ただ、心肺的にはキツくはなかったので結果的には良かった。
5mLAPは18:25と予定より20秒速かったがまあ良い感じ。

・5-10kmは3:40/km前後のペースで安定してきた。
5kmLAPは18:28。ペースが安定するにつれてラクになってきた。

・10km地点で折り返し追い風になったので、ペースも自然と上がり3:35-3:40/kmくらい。
ペースは上がったが、リズムに乗っていたのでむしろさらにラクになった。
またこの辺で同じくらいのペースのランナー達と集団形成。自分が主に引っ張る。
14kmあたりで軽く給水。
5kmLAPは18:08。ちょっと速すぎ。

・15-20kmは少しペースが落ちたが、3:45/km以内を維持。
でもなぜか、3:31/kmや3:52/kmなど安定しない区間もあった。
少しリズムが崩れてきたかもしれないと不安になる。
5kmLAPは18:34。まだ貯金は貯めることが出来ている。

・20-25kmも3:45/km以内のペースで推移し、再びリズムが掴めてきた。
でもやはり24-25km区間だけ3:34/km。
気持ち脚が重くなり始めた感じ。
5kmLAPは18:36。ペース的には悪くない。まだ貯金を貯めることが出来ている。

・25-30km区間になって、ようやく3:45/kmペースを越えだした。
ペースが落ちた分、ゆったりとラクに走れた。
だが、28km地点くらいから腹痛が疼き始める。
5kmLAPは18:57。設定の18:45を越えたが許容範囲。

・30km以降は腹痛のためペースダウン。
それでも3:50/kmは維持できていたし、余裕はあった。
脚もそこそこ動いている。
しかし、33km過ぎ、トイレに行き、かつ待ち時間もあり約2:30のタイムロス。
その後すぐにペースアップして前を追いかける。
正確なLAPタイムは分からないが多分3:40/kmは切っていたと思う。
相変わらずお腹の調子は悪かったが、身体はしっかり動いていた。
5kmLAPは21:24。トイレロスを差し引いたら19:00を少し切るくらいなので悪くない。

・35km過ぎに再び腹痛が強くなり、36km過ぎに2度目のトイレへ。1分ちょっとロス。
ここでもう38分切りの望みがほとんど絶えたのでやる気ダウン。
身体も動かない。お腹もまだ調子悪い。
だが、腹痛が一旦落ち着くとなんだかんだ身体は動いてくれて3:40/km前後で走れた。
そして、40km手前でまた腹痛。4:05/kmまでペースが落ちる。
5kmLAPは20:24。トイレロスを差し引いたら19:15くらいなのでそれなりに粘れている。

・40km過ぎにまた腹痛が落ち着いてきたので、再びペースアップ。身体もしっかり動いていて、おそらく3:40/kmを切るくらいのペースまで戻した。
41km地点ではお腹の調子もかなり回復。ぐんぐんペースアップしていき前のランナーを次々と追い越す。
競技場に入ってからのラスト400mでもう一度切り替え。
スプリント力を振り絞って、自分の中では結構キレのある走りができた。
結局、最後の2.195kmは8:00でカバー。

身体は最後までしっかり動いていて、ゴール後もそれなりに余裕があっただけにトイレロスと腹痛ペースダウンが悔やまれる。
まあこれも実力の内なので仕方ない。

レース後半は、こうなったらもうネタにするしかないというくらい開き直っていた。

一旦休んだらまた鍛え直そう。

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●僕の練習内容は『JOG NOTE』でも公開しています。
http://www.jognote.com/user/352594/classic

 
●サービス紹介『ランニング飛脚便』

“走って”郵便物を届けます。

昔、日本には“飛脚”という郵便屋さんがいました。 彼らは何百kmもの距離を走って、郵便物を届けていたのです。

何にでも効率、スピードが求められる現代。 その中で敢えて“走る”という極めて非効率で手間暇のかかる方法で郵便物を届けてみませんか?

ただ郵便物を届けるだけではなく、走ったそれぞれの旅路で写真を撮ったり、地元の人々と交流したりして、物語のある配達を致します。

ランニング飛脚便 ロゴ

『日本縦断ランナー”上原一真”の怪我をしない楽しラン!レッスン』

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1/31(日)熊本市内にてランニングレッスンのイベントが無事開催されました。

みんなで走ろう的なイベントやレース参加の企画はこれまでも何度かやってきましたが、「レッスン」という形でイベントを主催するのは初めてでした。

初めてお会いする方いつもお世話になっている方日本縦断の時に助けていただいた方など、10名を超える方々に集まっていただきました。

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自己紹介から始まり、座学レッスンランニングの科学について学び、その後、白川河川敷へ移動して動き作り実践ランニングを行いました。

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ただ「走る」だけでなく、理論的な面からランニングを考えてみたり、身体を動かした後の温泉タイム、夜の交流会参加者同士の縁を深めたりと、複合的にランニングを楽しむ時間になったと思います。

参加者やサポートいただいた方々のおかげで、僕も実りある時間を過ごすことが出来ました。
本当にありがとうございました。

今後は持ち前の放浪癖を活かして『全国巡業』みたいな感じで各地を転々としながらこういうイベントをやるのも楽しそうだな、なんて思ってます。

「何か一緒にやれそうだな」と思った方、ご連絡お待ちしてます。笑

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“阿蘇び心 熊本店”のブログでも当日の様子を確認できます。
http://asobigokoro-k.jugem.jp/?eid=404

 

●サービス紹介『ランニング飛脚便』

“走って”郵便物を届けます。

昔、日本には“飛脚”という郵便屋さんがいました。 彼らは何百kmもの距離を走って、郵便物を届けていたのです。

何にでも効率、スピードが求められる現代。 その中で敢えて“走る”という極めて非効率で手間暇のかかる方法で郵便物を届けてみませんか?

ただ郵便物を届けるだけではなく、走ったそれぞれの旅路で写真を撮ったり、地元の人々と交流したりして、物語のある配達を致します。

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