走ることと旅することが好き。2015年走って日本縦断を達成。「走」「旅」をメインに発信。海外のマラソン陸上情報なども。

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第1回 Team阿蘇RC タイムトライアル

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◆阿蘇郡市民体育祭→中止

午前6時半。

連日の大雨の影響で本日7/8(日)開催予定だった阿蘇郡市民体育祭陸上競技が中止になったとの連絡が入った。

 

実際には、8日朝の時点では阿蘇市内において雨は降っていなかった(もしくは小康状態)が、警報が解除されていなかったため大会本部としては中止ということを総合的に判断したそうだ。

雨でも走る我々Team阿蘇メンバーにとっては、少しもどかしい。

せっかく休みを取った人も多いはずだし、何もしないのももったいない、ということで急遽・・・

 

『第1回 Team阿蘇RC タイムトライアル』

を企画。

 

当日の朝にキャプテン・ヤマモトさんと企画し、急遽声を掛けたにも関わらず、Team阿蘇のメンバーをはじめ、地元の中学生など30名程の参加者が集まった。

 

まあ元々、阿蘇郡市民体育祭のために予定を開けていた人がほとんどだと思うので集まりやすくはあったと思うが、こうして一声掛けるだけでドッと人が集まるほどの求心力のあるチームになったのは嬉しい。

 

◆第1回 Team阿蘇RC タイムトライアル

タイムテーブルは以下のような感じ。

12:00集合

13:30
5000m、3000m同時スタート

14:30
1500mスタート

15:00
4×100m リレー

15:20
4×400m リレー

16:00解散

 

長距離種目がメインでリレーはまあお遊び的な感じで。

 

天候が安定せず、雨が降ったり止んだり、という状況ではあったが長距離種目においては雨はあまり関係ない。

マラソン大会も通常は大雨でも開催する。

中止になるのは台風といったときくらいだ。

 

◆5000m & 3000m

そんなこんなで、バタバタ準備・段取りし、12時にあぴか集合。

 

13:30

5000m & 3000m 同時スタート

 

僕も企画した側ではあるが、欲張って参加者としても走る。

熊本県内でも指折りの実力派中学生と元箱根駅伝ランナーのウメダさんについていく。

 

1000m通過は3:11

意外とラクだったのでこのままいけるかも。

あるいは後半落ちたとしても3:20/kmペースは維持して16:40くらいでいけるかな。

 

 

・・・なんていう読みは甘かった。

 

3:20/kmペースでいけたのは2000mまで。

それ以降は3:30/kmを超えてしまい、3000m以降は3:40/km近くかかった。

冬場の練習でのペース走よりも遅いペースとなってしまった。

 

結果

5000m...17:22

Lap = 3:11-3:20-3:34-3:38-3:38

 

またしてもダメダメな結果。

練習不足が如実に現れ、動きが散漫だった。

キツくなってからは動きが小さく、硬く、前に進まない

姿勢は後傾し、体重が後ろに残ったまま。

 

なんてこった。

 

◆1500m

 

あまりの走れなさに戦意喪失しかけていたが、とりあえず1500mの準備。

まあ、流れで走ってしまおう。

 

1500mは20人程の参加者で賑やか。

1種目の参加人数としてはちょっとした記録会よりも多い。

 

スタート直後からスピードある中学生達が飛び出す。

Team阿蘇のスピードスター・トクズミくんも中学生に劣らぬスピードでガンガン前へ。

ちなみに彼の1500mベストは3分台。

 

バネのある彼らの走りを見ながら、僕は後ろからボチボチ追いかける形。

 

結果

1500m...4:33

 

5000mに比べると勢いと流れで走れてしまった感じ。

ラスト200mのキレこそなかったが、全体的には身体は動き続けてくれた。

 

1500mまでは3:00/kmペースで走れるのだから、やはり不足しているのはスピード持久力

ペース走を大事にしていこう。

 

ちなみに写真の彼(後方)も熊本県内でトップクラスの中学生ランナーだ。

 

◆4×100mリレー & 4×400mリレー

さて、タイムトライアルはもう少し続く。

せっかく人数も集まったことだし、ということで即席チームでリレー開催。

 

100mや400mといった短い距離でオトナと中学生達がバトる。

お遊びとはいえ、リレーバトンを持って走り出すとやはり独特の緊張感が身体に伝わる。

駅伝と同じようなフワフワした感覚。

 

4×400mリレーは最終走者として走る。

タニムラさんのナイスランを経て1位でバトンを受ける。

ここはもう練習とかは考えずに楽しく走れた。

 

ラスト150mからは身体が固まってしまったけれども、

1500m3分台ランナーの猛追から逃げ切り1位でゴールさせてもらった。

 

最後に残ったみんなで記念撮影。

参加者だけでなく、中学生の保護者さんや観客、スタッフなどもたくさん集まってくれた。

関係者各位に感謝。

 

またこういう企画をしていきたい。







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