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【GARMIN Instinct ガーミン インスティンクト】何の恥じらいもなく、どストレートに全力広告するアフィリエイトシリーズ③

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※新ブログにより分かりやすくまとめています。

新ブログの同一記事はこちら


【GARMIN Instinct ガーミン インスティンクト】何の恥じらいもなく、どストレートに全力広告するシリーズ③



悲劇発生


どうも。
ウエハラです。


去年から使っていたGPSウォッチ悲劇が起きた。



2017年シーズンはオランダのスポーツウォッチメーカーTomTomのGPSウォッチを使用していたが、とうとうバンドがちぎれてしまった。

1年半しか使っていなかったが、元々あまり頑丈そうな作りではなかったので、まあ当然だったのかもしれない。

バンドだけ取り換えようかなとも思ったが、以前から多少使いにくいな、と思っていた部分もあったのでこの機に新しいGPSに買い替えることにした。


【GARMIN Instinct ガーミン インスティンクト】
は、こんな人におすすめ


ということで、新しく買い替えたのがこちら。

『GARMIN Instinct ガーミン インスティンクト』

【5年延長保証購入可能】【日本語版】【正規品】010-02064-22 GARMIN ガーミン Instinct Tundra ツンドラ インスティンクト MIL-STD-810準拠 GPS 腕時計 耐熱 耐衝撃 耐水 アウトドアウォッチ ランニングウォッチ ◆posted with カエレバ楽天市場Amazon


「豊富な機能」「使い勝手の良さ」で圧倒的人気を誇る『ガーミン』のGPSウォッチ。

信頼の『ガーミン』


初めてGPSウォッチを買うという人は『ガーミン』を選んでおけば間違いないと言っても過言ではない。


そして、ここで紹介するのは、2018年11月15日発売


『Instinct インスティンクト』

詳しい規格などは、公式サイトをご覧あれ。

『GARMIN Instinct』公式サイト


今までのガーミンは、「ザ・ランナー向け」みたいなスタイリッシュなデザインが多かったが、


『Instinct インスティンクト』アウトドアチックな武骨なデザインで視線を奪われる。


何を隠そう、僕も第一印象のデザインのカッコ良さが購入の決め手となった


まず、結論的なところから書くと、


『Instinct インスティンクト』こんな方におすすめ

①ランニング用ウォッチとは一線を画すアウトドアデザインのGPSウォッチを身に着けたいおしゃれランナー。

②ウルトラマラソン・トレランなど、様々な場面で機能を駆使したいマルチランナー。

③だけど、速く走るために軽さも重視したいスピードランナー。



ちなみに僕はもっぱら「ランニング」「トレイルランニング」でこのGPSウォッチを使っているので、この記事ではあくまで「ランナー向け」にレビューを書いていく。


おすすめポイント5選


では、『Instinct インスティンクト』で僕が良いと思ったポイントを5つピックアップ!


①ミリタリー調デザインがカッコ良い。

②軽い。記録狙いのレースでも重さが気にならない。

③GPS情報をキャッチするのが速い。

④心拍数管理に優れている。

⑤駆動時間が長い。ウルトラマラソン・トレラン等でも活躍。




①ミリタリー調デザインがカッコ良い。


まず、単純にデザインがカッコ良い。うん。


公式サイトによると、


アメリカ国防総省MIL規格「MIL-STD-810G」準拠

と書かれている。


よく分からんけど、何かカッコ良い。

何せあの「MIL規格」だもの。


何の略かは分からんけど。

M (マジで)

I (イイ感じの)

L (ルンルンするやつ)


とかそんな感じか。


・・・違った。

今ググった。


Military Standard (ミリタリー・スタンダード)

の略らしい。


とりあえず、カッコ良いよね。

MIL規格。


従来の「ザ・ランニング用」みたいなデザインのGPSウォッチとは一線を画したデザイン。


キラリと光るセンスを漂わせたいおしゃれランナーにおすすめだ。


②軽い。記録狙いのレースでも重さが気にならない。


次に軽さ


ゴツい見た目をしているので重量が結構あるのかと思いきや・・・


なんと重量52g


確かに最軽量レベルのGPSウォッチの中には40gというものもあるが、わずか10g程度の差である。


重さは全く気にならない。


ちなみに、今年2月の『熊本城マラソン2019』では、

僕はこの『Instinct インスティンクト』を身に着けて、2時間37分40秒で走った。


フルマラソンをサブスリーレベルのスピードで走っても、重さは全く気にならない。


軽さと速さも重視したいスピードランナーにもおすすめだ。


③GPS情報をキャッチするのが速い。


次は、GPS情報のキャッチが速い点。


これは単純に驚いた。


大体、3秒もあればGPS情報をキャッチしてくれる。

(状況によるけど。)


これって意外とランナーにとって大事で、

「よーし、今から走るぞー」


と意気揚々としている時にGPSが反応しない時のもどかしさったらない。


1人の時ならまだしも、誰かと一緒に走る時に、自分のGPSウォッチだけGPSの反応が遅いと、やけに気まずい。


「ちょ、ちょっと、俺のGPSが準備できるまで待って・・・!!」


というあのやり取りがなくなるのは結構ストレスフリーだ。


④心拍数管理に優れている。


次は、心拍数計測機能について。


いまや、心拍数計測機能付きのGPSウォッチは珍しくなくなった。


一昔前は胸に計測用ベルトを巻いたりしていたが、今はディスプレイ裏(手首部分)のみで脈を計るのが主流。


『Instinct インスティンクト』手首部分だけで心拍数計測が完結するタイプ


別売りの胸ベルトを着用する必要はないのでスマートだ。


走っているときにあれこれ身に着けたくないという人はこのタイプがおすすめ。


また、走っている時やアクティビティを行っている時以外の安静時でも心拍数が計測できる


「え。それめっちゃ充電なくなっちゃうんじゃないの?」

と思うかもしれないがそれは杞憂だ。


通常モードで心拍数を計ってくれるので、至って省エネ


充電切れの心配なく、安静時の心拍数が計れる。


安静時心拍数が計れることの何が良いかって、

「自分の体調を把握しやすい」

という点だ。


僕の安静時心拍数は大体45回/分が目安。

(成人男性の平均60~80回/分、成人女性の平均70~90回/分)

(長距離ランナーは、安静時心拍数は少なくなる傾向にある)


この安静時心拍数が異常に増えたりしたら、体調変化のサインだ。

疲労が溜まっている等の原因があると推測できる。


逆にトレーニングを順調に積めている時は、血液循環による酸素運搬効率が上がり、安静時心拍数は低くなる。


トレーニング時の心拍数だけでなく、安静時の心拍数をチェックできるということは自らのコンディション調整の上でかなり重要だ。


⑤駆動時間が長い。ウルトラマラソン・トレラン等でも活躍。


最後に、駆動時間の長さを推したい。


公式サイトによれば、バッテリー寿命は以下の通り。

smartモード:最大14日間

GPS モード:最大14時間

UltraTrac モード: 最大35時間



この「smartモード」というのは「通常モード」のことと考えてもらって良い。

つまり、安静時心拍数24時間計測しながら、14日間持つというわけだ。


これは凄ぇ。

先程も述べたが、これからはトレーニング時心拍数だけでなく、安静時心拍数を管理するのが当たり前になっていくだろう。


GPSで距離計測自動ラップ計測等の機能を使う「GPSモード」ならば14時間持続

これまた優秀。


14時間持続するのであれば、フルマラソンはもちろん問題なし


レース時間が10時間を超える100km程度のウルトラマラソンでも十分機能する。


なお、14時間だと100kmを超えるウルトラトレイル等では若干バッテリー寿命が足りないが、「Ultra Tracモード」 (GPS情報の更新頻度を減らし稼働時間を延長するGPSモード)を使えば最大35時間持続するそうだ。


僕は30時間を超えるレースは経験したことがないが、そんなに長時間運動することはほとんどないだろう。


つまりまあバッテリーは十分長持ちすると言っていい。


ランニング、トレイルランニング等、様々な場面で機能を駆使したいマルチランナーにおすすめだ。


難点2選


さてさて、いくら良いところだけ推しても怪しいと思うので、
個人的にちょっとイマイチだった点も紹介したい。


①手動ラップがとれない (多分)

②GPS計測が実際の距離より短く計測される。


①手動ラップがとれない (多分)


これね。


他のGARMIN製品同様、1km毎に自動的にラップをとってくれる機能はあるのだが、『Instinct インスティンクト』手動でラップがとれない。(多分)


普通にロードとかトレイル等、一続きのコースでしか走らないと言う人だったら問題ないのだが、周回コースを走る時やトラック練習をする時はちょっと不便だ。


周回コースでは必ずしも距離が1km単位であるとは限らないし、400mトラックでぐるぐる走っているとGPSが計測する距離とはどうしても誤差が生じる。


そんな時は手動で自分のタイミングでラップタイムをとりたいのだが、それができない


ラップタイムが気になって気になってしょうがない、という神経質なランナーには不向きかもしれない。


その一方で、僕はラップタイムがとれないならとれないで、体感的な動きやリズムを大事にすればいいと思っている。

むしろ、タイムを気にし過ぎることで、自分の身体の感覚に意識が行かなくなってしまうという弊害も起こり得る。


ゆえに、手動でラップタイムがとれないというだけでトレーニングの本質が損なわれるわけではないというのがぼくの考えだ。


「手動ラップがとれないならとれないでも別に良い」


というくらいのある種の大雑把さがある人に『Instinct インスティンクト』は向いているかもしれない。


②GPS計測距離と実際距離との間に誤差が生じる


これはもう、どのGPSウォッチでも起こり得ることだ。


問題は、その誤差がどれだけ少ないか。


つまり、それが「GPS機能の正確さ」ということになる。


『Instinct インスティンクト』について言えば、他の最先端モデルのGPSウォッチと比べると若干誤差が大きいように感じる。


より具体的に言えば、GPS計測では実際の距離より短めに表示されることが多い


しかし、決定的な不便さを感じる程ではない


「手動ラップがとれない」のところでも述べたが、計測上のタイムに囚われ過ぎるのは良くない。


距離についても同じで、数字はあくまで数字


そこに囚われ過ぎるのは良くない。


数字から何を読み取るかが大事なのであって、数字そのものを絶対的に信仰するのは危険だ


トレーニングの本質を理解していれば、この程度の誤差は大した問題ではないと言っていい。

まあもちろん、正確であることに越したことはないのだけれど・・・。


【まとめ】
デザインがカッコ良くて、機能性も申し分なし!


というわけで、最後にまとめると・・・


『Instinct インスティンクト』こんな方におすすめ


①今までと一味違うアウトドアデザインのGPSウォッチを身に着けたいおしゃれランナー。

②ウルトラマラソン・トレランなど、様々な場面で機能を駆使したいマルチランナー。

③だけど、速く走るために軽さも重視したいスピードランナー。




ただ、手動でラップタイムが計れない等の点は、

「タイムや距離が正確じゃないと気が済まない!」

という人には微妙かも・・・



トータルでは、かなり評価高い


でも、機能性で言えば、最近はどのGPSウォッチも機能性は凄い。


その中で、何が購入の決定的な因子になったかと言うと、


やはりデザインがカッコ良いことかな。


デザインがカッコ良い上で、機能性も申し分なかったから「高評価!」という感じ。


このレビューが役に立った!


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それではまた。







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