走ることと旅することが好き。2015年走って日本縦断を達成。「走」「旅」をメインに発信。海外のマラソン陸上情報なども。

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趣味の時間が作れなくなるまで働くのは、働き過ぎ

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どうも。
ウエハラです。


みなさん、最近ちゃんと趣味にいそしんでいますか?



僕は最近、趣味にいそしめていないなぁ。

(なんか、いそしむって語感が良いなぁ)


僕の趣味は「走ること」なんだが、最近は「走ること」に時間を割くことができていない

あぁ、最近「走ること」にいそしめてないなぁ。

(いそしむって言いたいだけ。)


というわけで、自分の趣味の時間を作れないって結構深刻な問題だと思うのだ。


今回はそんなお話。




◆目次

  1. 趣味の時間が作れなくなるまで働くのは、働きすぎ
  2. 趣味こそが、個人の人間性を立体化する
  3. これからは“趣味に関わる仕事”が増える



◆1. 趣味の時間が作れなくなるまで働くのは、働きすぎ


「ワークライフ・バランス」という言葉がある。

仕事の時間とプライベートの時間のバランスをとるとか、そういう意味合いだと僕は認識している。


多分、自営業とかフリーランスとかの形態で仕事をしている人は、仕事とプライベートの境界線が曖昧で、必ずしも「ワークライフ・バランス」の考え方があてはまらない場合も多い。

とはいえ、一般的には仕事の時間・プライベートの時間を分けて考えることの方が多いだろう。


その際、どのラインで

「あ。これって私、働き過ぎだわ」

と判断するのか。



その“働き過ぎか否かの線引き”を自分なりに設定しておくことって大事だと思う。

ここを無視しちゃうと本当身体とメンタルやられる。

最悪、過労死してしまうかも。





というわけで、僕の“働き過ぎか否かの線引き”はこうだ。


「趣味の時間が作れるかどうか」



つまり、


「趣味の時間が作れないくらい働くのは、働き過ぎ」


ということになる。



こんな事を書くと「世の中舐めるなよ」おじさんが現れそうなのだが、知らん。

構わず書き続ける。



◆2. 趣味こそが、個人の人間性を立体化させる


では、なぜ趣味の時間を確保することが大事なのか

僕は、趣味の時間を作ることのメリットは主に3つあると思っている。

  1. 人生における“楽しむ時間”の総量を増やせる
  2. ストレス発散 / 気分転換できる
  3. 人間性の立体感が増す



人生における“楽しむ時間”の総量を増やせる


これに関しては説明するまでもなく、「趣味をすることは単純に楽しい」

むしろ、楽しいことをすることが趣味である。


やっぱり、人生を一つの単位として見た時、“楽しい時間”が多い方が良くない?


何も難しく考えずに、普通に考えて。




ストレス発散 / 気分転換できる


これも説明するまでもない。

個人的には「ストレス発散」という言葉はネガティブなのであまり使いたくはないが、まぁ人生いろいろ嫌なこともあるだろうし、仕方ない。

ストレスを溜め込んでぶっ壊れたり、人に当たったりするよりも、自分の趣味の時間を楽しんで心の余裕を保つ方が良くないだろうか。
どうだろうか。

気分転換、大事。



人間性の立体感が増す


これは補足すると、


仕事以外の軸で人間的な可能性が広がるということだ。


例えば、


・趣味を通じて得たスキル
・趣味を通じて得た人間関係コミュニティ
・趣味を通じて得た知見世界感

などなど。


仕事という軸を縦軸とするならば、趣味は横軸。

仕事だけしていれば、縦方向に直線的にしか伸びていかないが、
趣味の時間も大事にすることで横軸を伸ばしていけば、あなたの可能性は平面的に広がっていく

さらに、その人の大事な価値観(例えば家庭やそのほかの趣味)、をまた異なる軸として認識して伸ばしていけば、あなたの可能性はより立体的に広がっていくことになる。

これが人間としての深みだと僕は思う。


◆3. これからは“趣味に関わる仕事”が増える


ここまで読んだ方は

「うわ、こいつ、ガチで頭の中、お花畑やないか」

「こいつ、精神年齢15歳なんかな?」


と感じていることだろう。


まぁ、それもあながち間違いではないのだが、少し反論させてもらおう。


まず、

これからは“趣味に関わる仕事“が増える。


というのが、僕の主張だ。


昨今、AI(人工知能)が人間の仕事を奪うだなんだと言われている。

僕はその辺のテクノロジー系の話はしてもキリがないと思っている性質なのだが、そんな僕でもこういう予測はしている。


人間の「楽しみたい」という欲求(ニーズ)は不滅。

これから人間が嫌がる仕事がどんどんロボットやAIに取って代わられると言うのなら。

いや、たとえ取って代わられなくとも。


人間は「楽しみたい」はずだ。

その欲求が無くなることはない



そんな中で、いかに“趣味を極めるか”が結構重要だと思っていて。

「楽しむことが上手な人」はそれに付随した価値を生み出し、それが仕事になる



また、「ワークライフ・バランス」とか「働き方改革」とかいう言葉が台頭してきたのは多分、時代的に日本人も仕事以外の価値観に目を向けるようになったということではないだろうか。


仕事だけが人生ではない

そう考える人が増えてきた。



だから、

これからは“趣味に関わる仕事”が増える。


と、僕は予測している。


元々、趣味第一主義の僕にとっては、有難い時代の流れである。

ニヤニヤ。



というわけで、僕はこれから


「趣味を仕事にしていく」


というのは、単なる甘い考えなどではなくこれからの時流に乗った戦略的にも正しい方向性だと思うのだ。








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