いよいよ明日は『東北・みやぎ復興マラソン』

いよいよ明日は『東北・みやぎ復興マラソン』

5ヶ月前から準備はしてきたので、明日は楽しんで走るのみ!

3:40/kmペースで刻んで2時間35分切りが目標。
東北6県で地上波放送があるみたいなので、お時間ある方は是非!
ランナーズアップデートで通過タイムも確認可能です。
https://fukko-marathon.jp/

ちなみに、今日はゲストハウス梅鉢でテント泊♪ @ 仙台 ゲストハウス 梅鉢 Guest House Umebachi

#東北みやぎ復興マラソン
#running
#ランニング
#Team阿蘇RC
#梅鉢

宮城・作並温泉リベンジ

宮城・作並温泉リベンジ

山形~宮城・仙台を結ぶ国道48号線。
2年前、走って日本縦断なんてことをやっていた時に、まさに走った道。

強烈に覚えている。

前日の夜ご飯がみたらし団子1本のみ。
夜は山中のトイレで熊が出やしないかと怯えながら野宿。
翌朝、睡眠不足と朝飯抜きに加え、暑さに悶えながら作並温泉を目指して走っていた。
作並温泉に着けば休めるところがあるはずだと…

しかし、ようやく辿り着いた作並温泉はどこも開いていなかった!
そこから熊ヶ根駅までの数キロが永遠のように長く感じた。

多分、普通の人からすると、何でもない山道なんだろうけど、僕にとってはとても思い出深い道。
あの時は呪ってごめんなさい。

2年越しのリベンジ。
良い湯だった。

#作並温泉
#日本縦断ラン

『ながと旅ラン』(10/22)のご案内

「全国・世界各地に『旅ランコーディネーター』を増やしていきたいね」

走って日本一周をした、いっちーさんと今年の6月にそんな話をしていました。

僕はこれ、何年も前から言い続けているんですが、「走ること」と「旅すること」ってとても相性が良いと思っています。
僕も走って日本縦断をした経験から、走ることがその地域の魅力を知ることに繋がるっていうのは、本当に同意します。

ただ、見知らぬ土地で走りながら旅をするってなかなか難しいんです。
土地勘がないから大きな国道を走るだけになってしまったり、一日に走れる距離もある程度決まっているからあまり寄り道出来なかったり…

そこでやっぱり、その土地に精通した『旅ランコーディネーター』がいた方が、もっと気軽に旅ランを楽しめるよねー。
と、大体そんな内容のことをいっちーさんと話していました。

そんないっちーさんが企画している『旅ラン』イベントのご案内です!
現在、長門市地域おこし協力隊として活動しているいっちーさんのナビゲートの下、ながとを旅ランしてみてはいかがでしょうか?(^o^)

『ながと旅ラン』


ちなみに、これとほぼ同じコンセプトの『阿蘇ピクニックラン』も次回開催に向けて準備中です。
近い内にリリース予定ですので、そちらも是非よろしくお願いしますm(__)m

「阿蘇ピクニックラン」のFacebookページを作りました

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学生のときから「旅」「ランニング」を繋げるようなことがしたいと言ってきました。

6/4に初開催し、もちろんまだまだ改善の余地があるランニングイベントではありますが、ようやく形のあるものとして実現できたのかなと思います。

第1回目は「熊本地震復興応援」と銘打ちましたが、復興かどうかに関わらず地域を元気付けられるようなイベントに育てたいと思います。

また、マラソンって別に年に1度の開催じゃないといけないというわけでもないし、季節ごとに開催したり、コースを柔軟に変えたりして楽しみの幅を広げたいなとも思っています。

「ランニングという切り口で、その地域を楽しむ」

というコンセプトにピンと来た方は「いいね!」よろしくお願いいたします。

多分、こういう企画なら阿蘇以外の地域でも出来るかもなあ…

「阿蘇ピクニックラン」Facebookページ

一人ランニング合宿@南阿蘇 3日目(最終日)

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〈午前5:15-8:15〉垂玉、長陽
26km JOG

7:00-5:30/km

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疲労抜きを意識しながらじっくり走る。
連日スピード練習をした割には、身体へのダメージは予想以上に少ない。
いつもならスピード練習後はふくらはぎが張るのだが、今日はハムストが張っている。
これは大きな筋肉を使えている証拠なので良い兆候。

また、25km程度の距離が身体的にも精神的にも短く感じるようになったので、これで今回の合宿の目的は7割達成したと言っていい。

〈午後16:00-18:00〉阿蘇クロカン
3km UP
3km + 2km + 1km 〈R:1km〉
…11:29, 7:14, 3:30
3km DOWN (裸足)

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合宿締めくくりの練習。

蓄積された疲労で今回の合宿で一番身体が重かったが、なんとか最後までダレずに走り通せた。

標高800m、まあまあ起伏の激しいクロカンコースで風が強い。
タイムが出ない(平地と比べて、多分10秒/kmくらいは落ちる)のは承知で、トレーニングとしてしっかり身体を動かすことを課題とした。

3kmは最初は上手くリズムに乗れなかったが、後半徐々にペースアップ。しかし、ラスト400mからの急坂で撃沈。
2kmは最初のアップダウンを利用してリズムを作る。身体の動きも良くなってきたが、やはりラスト400mからの急坂で撃沈。
1kmのラスト400mからの急坂は気力で駆け上る。久しぶりに腕が酸欠で痺れる感覚を味わったが、なんとか最後まで走り通せた。

筋力も心肺もバランスも鍛えられる良いコース。

3日間の総走行距離:127km

明日はしっかり休んで超回復を期待する。
トレーニングと休養は必ずセット。

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JOGNOTE: http://www.jognote.com/user/352594/classic?day_id=38707829

確かに場所によっては痛々しい光景も目にしたけれど、やはり南阿蘇は癒されます。

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一人ランニング合宿@南阿蘇 2日目

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〈午前5:00-10:30〉 俵山、冠ヶ岳、地蔵峠etc
34km JOG & 登山

15:00-5:20/km

40km走るつもりだったが、いつの間にかガッツリ登山道に入ってしまったので少し距離を短縮して34kmに。
前半はトレイル中心に走ったので、昨日ほど嫌な感じに脚は固まらなかった。
15km以降はアスファルト。30km過ぎくらいから脚が重くなってきた程度。

 

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〈午後16:00-18:00〉 白水運動公園
3km UP
500m×10 (多分20mくらい短い)
…1:36, 1:37, 1:34, 1:36, 1:37, 1:37, 1:36, 1:37, 1:38, 1:36
2km DOWN (裸足)

午前中に34km走って脚に疲労を溜めた状態でどれだけ走れるかを確認。
午前中のゆっくり走る練習とは一変させて500mインターバルで速筋に刺激を入れる。
動き的には脚の回転が遅く滑らかでない。その結果、力んで走ってしまっている。
心肺的にもまだ負担が大きい。久しぶりにインターバルのキツさを思い出した。
一番頑張らないといけない9本目でタイムが落ちたのは反省点だが、最低限1:40を超えなくてよかった。

おそらく今の自分に一番足りないのは500m以下の距離のスピード。
ウルトラマラソンを走るのにあまり重要な要素ではないかもしれないが、最大スピードを上げておいたら普段のペースの余裕度を高めることにも繋がるので定期的に取り入れたい。

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一人ランニング合宿@南阿蘇

 

10月の壱岐ウルトラマラソン100kmで8時間を切って走りたい!

ということで…

一人ランニング合宿@南阿蘇

〈予定練習メニュー〉
22日(日) 午前: 30km JOG
午後: 1000m×5
23日(月) 午前: 40km JOG
午後: 500m×10
24日(火) 午前: 20km JOG
午後: 3000m + 2000m + 1000m

ゴリゴリ走りつつも、南阿蘇ののどかな空気に癒されてきます。

さて、こなせるかなー笑

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これまでの総走行時間を計算してみた

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前回の記事で

「僕が10年かけて走ってきた総時間ってどれくらいになるんだろう」

と書いたんですが、実際にその時間を計算してみました。

 

“就活”しなくても仕事の話を舞い込ませる方法

 

まず、僕は月に大体400km程走ります。

 

マラソンシーズン中は、月間約500~600km

オフシーズンは、月間約300~400km

走って日本縦断していた時は、月間800~1000km

 

と、時期によってバラつきはありますが、間をとって「月間400km」という数字を基準に計算してみます。

 

月間400km×12ヶ月=年間4800km

 

そして、僕のランニング歴が今年で11年

中学時代はそれほど距離を踏んでいなかったので、マイナス1年で調整し、「10年」で計算してみます。

 

年間4800km ×10年=48000km

 

と言う風に計算すると、これまで走った距離は約4万8000km

(地球を一周する長さが4万kmらしいです。)

 

これを時速10km(6分/kmペース)で走ったとすると、

 

48000km÷10km=4800時間

 

4800時間ということは、200日間ですね。

敢えて言い換えるなら、約7ヶ月間不眠不休で走り続けるようなものです。

もちろん7ヶ月間ぶっ続けで走るのは無理があるので、僕の場合は11年かけてコツコツと走り続けてきたわけですが。

 

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さて、これを無駄な時間と思うか、それとも今後に活かせるアドバンテージと思うかは自分次第。

 

もちろん、僕よりランニング歴が長い人もいるし、僕より長い距離を走ってる人もたくさんいます。

でも、そんな数字だけじゃあんまり意味はなくて

そこから得られた原体験こそが貴重なリソースです。

そして、それらは工夫次第でいろんな価値になり得ると思うのです。

 

僕の場合、「ランニング」「旅」を掛け合わせて、その価値を自分なりに探求してきました。

 

車ではあっという間に見過ごしてしまうけれど、走りながら旅をしているからこそその場ですぐに足を止めて眺めることのできる景色

自分の足で旅するからこそ分かる目的地までの距離感や、ずしりとのしかかってくる身体的疲労感

走っている時の無駄が削ぎ落とされた思考の中に飛び込んでくる旅先の刺激的な景色忘れられない出来事

身体的・精神的疲労を乗り越えてゴールに辿り着いたときの達成感

そして美味い飯癒しの温泉

 

とかまあ、いろいろありますが以上はあくまで僕が個人的に感じたものに過ぎないので押し付けません。

 

ただ、「ランニング」という切り口で「旅」を楽しむ、その「地域」を楽しむきっかけを世界のいろんなところで創れたらいいなと思うのです。

 

まずは阿蘇でそういうことがやれたらいいな。

 

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“就活”しなくても仕事の話を舞い込ませる方法

 

これ、書くかどうか迷いましたが・・・。

なにせ自分みたいな若造が「仕事論」をいろいろ語っても説得力ないですから。

ただ、今まさに僕が経験していること、考えていること、を記しておくことにも意義はあるのかなと思って書いてみます。

 

“就活”を途中で辞めた大学時代

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今年も3月に入って、就職活動いわゆる“就活”が解禁されました。

巷にはスーツを着た大学生が溢れています。

就活生です。

 

僕も2年半ほど前でしょうか。

黒いスーツに身を包んで「就職説明会」なるものに足を運んでいました。

 

ところが、うーん…

 

もちろん、就活は就活で得るものは大きかったです。

ただ、僕としては「ああ、こんなものか」止まりで、どうにも釈然としなかったのです。

 

「自分にはもっとやりたいことがある!」

 

・・・気がしていました。

というより、多分そう信じたかったんですかね。

とにかく、当時はまだ自分の進路を一つに絞る勇気がありませんでした。

 

進路に「正解」はない、と悟った

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じゃあ、何をするのかってなったときに、起業やら旅やらいろいろ考えました。

そして、ちょこちょこいろんなものに手を出していましたが、相変わらずどれも中途半端。

僕がやってきたことといえば、誰かの真似事だったり、見栄を張るための活動だったり、なんとなくキラキラしてるものに引き寄せられているだけだったり。

 

で、迷走しまくっている内に、悟りました。

「進路に正解はないんだ」

と。

 

そこで、自分の足下を見直してみました。

いろいろ迷走してきた中でも、なんだかんだずーっと続けてきたことが僕にはありました。

それが、「走ること」です。

 

13才の頃から10年以上走ってきました。

中学1年の時に陸上部に入ってから、大学2年まで陸上競技として長距離を走りました。

高校の時は大学受験の時期にも関わらず走り過ぎて指定校推薦を取り消されました。

一度競技から離れた時期もありましたが、やがてタイムや成績に囚われず走ることの楽しみを思い出し、やはり今でも自分のペースで走り続けています。

早朝でも走るし、旅先でも走るし、通学中も通勤中も走るし、飲み会の帰り道に走ることもあります。

 

そこで、

「あ、これかもしれない」

となったわけです。

 

あくまで、「~かもしれない」です。

正解じゃありませんから。

 

ただ、賭けてみただけなんです。

 

 

チャンスが舞い込んでくるようになった

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「でも、ただ走るだけじゃ特別感ないなぁ」

「そうだ、自分は旅も好きだし、走りながら旅してみよう」

 

それで、大学4年の時にバイトでお金を貯めて、卒業後『日本縦断ラン』の旅へ出発。

福岡から北海道まで約3700km走りました。

 

それから福岡に戻ってきたあたりからです。

僕の元に自然と面白い仕事の話が舞い込んできました

しかもランニング関係の。

 

内容はあまり深く触れられませんが、どれも魅力的な仕事ばかりでした。

あ、でも正直に言うと怪しい話もいくつかありましたが…

 

とにかく、日本縦断を経て良くも悪くもいろんなチャンスを引き付けるようになったな、という感覚があります。

僕は走りながら“就活”をしていたのかもしれません。

 

『やり続けること』と『発信し続けること』

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前置きが長くなりましたが、では本題。

“就活”しなくても仕事の話を舞い込ませる方法

でしたね。はい。

 

僕が思うに、

『やり続けること』『発信し続けること』

この2つです。

 

まず、前者について。

『やり続けること』

やっぱりこれに敵うものはないんじゃないかなあ、と。

 

結局、人生の中で「時間」って有限なわけで。

「どう生きるか」っていうのは、「時間」という資源を何にどれだけ投入するか、だと思うんです。

 

僕が10年かけて走ってきた総時間ってどれくらいになるんだろう。

多分、バカみたいな時間走ってきたと思います。

 

続けられるか or 続けられないか。

すなわち、

時間をかけ続けられるか or 時間をかけ続けられないか。

 

続けられなかったら、それはそれでオーケーじゃないですか。

それは多分あなたの好きな事ではないので、惰性でやり続けるのは時間の無駄かもしれません。

別のことにトライするか、これまで自分が続けてきたものは何かもう一度確認してみるのも良いかもしれません。

 

次に、後者について。

『発信し続けること』

これだけ個人で情報発信することが簡単な時代です。

ブログだろうがSNSだろうが何だって活用しちゃえば良いです。

 

別にネットだけにこだわらず、

「自分は○○が好きです」

「こういうことがやりたいです」

って言い続けていれば、誰かしらが反応してくれるはずです。

それがキッカケになって、仕事が生まれるかもしれません。

一人でやるのは中々難しいことでも、誰かが協力してくれれば実現の可能性は格段に大きくなります。

 

僕自身もいろんな方々から有り難いお話を頂いて、ようやく自分のやりたいランニングの仕事に挑戦できそうな環境が整いつつあります。

これらのご縁には感謝しかありません。

 

あと、肝心なことが一つ。

ここでは、『やり続けている』ということが前提なんです。

 

『発信し続ける』だけでは、結局“口だけ”に過ぎません。

いや、最初はそれでいいかもしれませんが、いずれは「行動」で示した方が良いと思います。

実際にやり続けているという「行動の積み重ね」があるかどうかで、その説得力は全く違ってくるからです。

 

僕もかつてそうでしたが(今も多少はそうだけど…)、“口だけ”の状態ではいろんな人にツッコまれます。

「ランニング関係の仕事がしたい」とかフワフワしたことを言うと、批判や否定的な説教を食らいました。

まあ、それはそれで有り難い話なんですが。

 

ところが、実際にある程度のことをやり遂げた後は周りの人々の反応が変わりました。

僕の場合、それは『日本縦断ラン』になるのですが、これをやり遂げた後は自然と否定的な意見を聞くことは減り、次に繋がるようなお話を頂くことが増えました

僕は一貫して「ランニング関係の仕事がしたい」と言っているだけなんですが、裏付けとしての行動があるだけでこうも反応が違うんだな、とちょっと驚いています。

 

“結果的に”こうなっただけ

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というわけで、僕も今度の4月から阿蘇で仕事をさせてもらいます。

ようやくニート卒業です。

これまで散々言ってきた「ランニング関係」の仕事も形にしたいと思います。

 

と、偉そうに就職のためのハウツーを書き連ねてしまいましたが、僕はこのやり方が「正解」だと言うつもりはありません。

ただ、一つの進路選択の方法として参考になれば幸いです。

 

僕は別に明確なゴールを持っているわけではありませんが、仕事に限らず、やってみたいと思うことはいくつもあります。

それらを実現するプロセスを楽しめたらオーケーだと僕は思っていて、様々な縁によって“結果的に”こういう流れを辿っただけなんです。

 

進路に「正解」がないとするならば、その時その時で自分のセンサーが傾くものを信じて『やり続けること』『発信し続けること』

後は、流れに身を任せれば割と面白いことになるんじゃないかな、と思うのです。

秋吉台トレイルラン&山焼き

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日本最大規模のカルスト台地・秋吉台

ちょこっと見るだけのつもりだったけど、こんな雄大な景色を目の前にしたら走り出さずにはいられない。

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最終バスも去った後、秋吉台トレイルをほぼ一人貸し切り状態で走り回る。

何千人も何万人も集まるレースで走るのも良いけど、こうして一人黙々と楽しむランニングも良い。

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いやー、気持ち良い。

不整地を走るので、普段使わない筋肉を鍛えることができ、神経系にも普段とは違う刺激が入る。

 

また、この秋吉台トレイルコースは、ランニング、ウォーキング、トレッキングなどのアクティビティを積極的に押し出している。

コースマップも丁寧に作られている。

 

僕はランニングを通じて阿蘇の魅力をいろんな人に伝えていきたいと考えているのだが、阿蘇にもここと同じように雄大な草原が広がっているので見習う部分は多い。

 

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さらに、年に一回「山焼き」がジャストタイミングで明日行われるとのこと。

草原の維持管理に必要な地域行事だ。

 

阿蘇の野焼きもそうだが、「山焼き」毎年2月に予定されているものの、どうしても天候によって順延しがちなのである。

それが、今回は順延した日程と偶然タイミングが重なったのだ。

これは見逃すわけにはいかない。

 

…ということで、今夜は日本最大のカルスト台地で野宿!

寝袋すらないけど。笑

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と意気込んでみたのは良かったが、日が暮れて3時間後、野宿断念。。。

近くのホテルにチェックインした。

この時期に寝袋なしで野宿は流石に無理があった。

 

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なんだかんだで、翌朝はしっかり「山焼き」を拝見。

 

ゴーゴー、バチバチ焼いている。

昨日駆け回っていた草原がみるみるうちに真っ黒焦げに。

今年は阿蘇の野焼きが見れなかったから、ここで見れて良かった。

 

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野焼き終了後の秋吉台はこんな感じ。

真っ黒なカルスト台地に、むき出しの石灰岩の白さが際立つ。

 

うん、良いもん見れた。