24才、山を走る

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2016年5月14日。

わたくし24回目の誕生日は仕事も休みで特に予定もなかったので、とりあえず九州最高峰・くじゅう山を駆け登ってきました。

確か去年の誕生日は、長野の北アルプスあたりを一人で走っていたと思います。
何かこの勢いだと、これから毎年誕生日は山を走っていることになりそうな寂しいランナーです。

手も足も真っ黒に汚しながら野山を走り回っている24才を今後ともよろしくお願いいたします。

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【「復興応援エイド食」を設けます!】

※重要なお知らせ②

【「復興応援エイド食」を設けます!】

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イベントご参加予定の皆様へ

『阿蘇「熊本地震」復興応援ピクニックラン』では、阿蘇の“復興応援”としてエイドステーションやランチで地元の食べ物を参加者の皆様に提供したいと考えています。

当初、私たちイベント事務局からランチと最低限のエイドはご用意させていただくつもりでしたが、ありがたいことに本イベントにご賛同いただいた阿蘇の地元店舗からエイド食やランチをご用意していただけることになりました!
(エイド食の内容はイベントページで随時ご紹介いたします。)

参加者の皆様には是非、阿蘇の絶景を眺めながら阿蘇のおいしいものをたくさん食べていただきたいと思います。
そして、阿蘇の食材を消費することが阿蘇の復興にも繋がります。

そこで「復興応援エイド食」の費用として2000円をお支払いいただいた方には、阿蘇ならではのエイド食を提供させていただきます!
(イベント申込料3000円とは別)

「復興応援エイド食」を申し込み希望の方は個別メッセージやコメントでお知らせください。

是非とも多くの方々に阿蘇のエイド食を楽しんでもらいたいと思います。
よろしくお願いいたします!

※食材を用意する都合上、「復興応援エイド食」のお申し込みは5/28(土)までにお願いいたします。

阿蘇「熊本地震」復興応援ピクニックラン

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マラニック(ピクニックラン)を企画します。
6/4に予定されていた今年の『阿蘇カルデラスーパーマラソン』は震災の影響で中止となりました。
なので、100km走るつもりで蓄えていたエネルギーをこちらに費やそうかと思います^^

 

阿蘇「熊本地震」復興応援ピクニックラン

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~以下、「イベント詳細」引用~

 

2016年4月14日より熊本・大分地方を中心に発生し「熊本地震」
震災の影響で、その後予定されていたイベントも次々と中止を余儀なくされました。

例に漏れず、6月4日(土)に開催予定だった『阿蘇カルデラスーパーマラソン』も中止が決定しました。
私も「100kmの部」に参加予定だったので少し残念でしたが、道路状況などの面を考えると仕方ないですね。

そこで、自分の好きな「ランニング」を通して阿蘇の復興に何か貢献出来たらと思い、『カルデラ』と同日程の6月4日(土)に復興応援イベントとして阿蘇を巡るピクニックランを企画してみました。
「阿蘇ネイチャーランド」はアクティビティ体験などのボランティア活動も引き続き行っていきますが、阿蘇に来て「阿蘇を楽しんでもらう」ことも立派な支援になると考え、そのコーディネートをさせていただきます!

阿蘇の現状としては、確かにまだ被害の影響が大きく残っているところもありますが、道路状態も迅速に復旧作業が進んでおり、安全にランニングを楽しめるエリアもたくさんあります。
また、5月1日現在、営業を再開した地元企業も増え始め、日常を取り戻しつつあります。
そして何より阿蘇の雄大な自然は健在です!

ぜひ、阿蘇を走って復興を応援しましょう。^^

「ピクニックラン」とは・・・
「ピクニック」と「ランニング」を重ね合わせた造語。
順位や記録を重視せず、自然の景色を楽しんだり地元のお店を巡ったりする娯楽的なランニング。

●レースとは違い、あくまで個人的な集まりとしてのランニングイベントです。
道路を占拠しての走行は出来ませんのでご理解ください。

●地元のお店を巡ったり、地元食材を使ったエイド飯を食べたり、温泉に入ったりして地域経済の活性化が出来たらなーと考えています。

●当日までの復興状況によりイベント内容は変わる可能性があります。

[コース距離]
阿蘇エリア
・40~50kmコース
・20kmコース
を予定(個人によって調整可)

[定員]
先着50名

[参加費]
3000円程度を予定
※当日、会場にて現金でお支払いお願いします。

[申込み方法]
1か2のいずれかの方法でお申し込みください。
1.「阿蘇ネイチャーランド」のFacebookページ、もしくは担当の上原(https://www.facebook.com/kazuma.uehara.14)まで個別にメッセージを下さい。
2.「阿蘇ネイチャーランド」へ直接お電話ください。
(Tel. 0967-32-4196)
※Facebookイベントページの「参加」ボタンだけでは申込み完了とはなりませんのでご注意ください。

[申込み締切]
2016年5月28日(土)
(本イベント1週間前)

<English>

April 14th, 2016, the great earthquake has happened in Kumamoto and Oita, Japan.

As the status, there are some damages of the earthquake in ASO.
However, the city and the roads have been reconstructed quickly that you can enjoy running in many place in ASO.
The number of shops and restaurants have reopened is increasing now.
And, the beautiful nature of ASO is well!

Shall we run for Revival from the great earthquake in Kumamoto??

You can help ASO to revive by enjoying ASO!

●It is not a race, but a personal event. You cannot monopolize roads when you running.
●For example, eat rocal foods, go to rocal shops, enjoy hot springs.
●There is a possibility to change contents of the event as status in ASO on the appointed time.

[Course]
ASO area
・20km
・40~50km

[Capacity]
50 people (in order of arrival)

[Fee]
¥3000
※Cash only

[Reservation]
1. Please send a message to “ASO Nature Land” or Uehara (https://www.facebook.com/kazuma.uehara.14).

or

2. Please call to “ASO Nature Land”
(Tel. 0967-32-4196)
※It is not completed even if you just press the “join” button.

[Deadline for reservation]
May 28th, 2016

阿蘇アドベンチャーフェスタ2016

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『阿蘇アドベンチャーフェスタ2016』

4/9-102日間の日程で行われ、無事に終了しました。

 

国内ではまだまだ知名度が低く、マイナーなアウトドア競技の“アドベンチャーレース”

「一体なんぞや」
と言うと、

ランニングサイクリングトレイルランニングパラグライダー熱気球カヌーなど様々な競技やアクティビティをひとまとめに体験できる大変効率的なスポーツです。

 

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参加者は3人以上のチームを組みます。
チームワークも重要になりますし、メンバー同士で記憶に残る体験を共有できるのが醍醐味です。

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また、決められたコースを走るのではなく、各チェックポイントを目指して参加者それぞれが地図を読みながら先へ進みます。

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そして、各チェックポイントでは秘密のアクティビティイベントが盛り沢山。
参加者はどんなイベントが用意されているのかは知らされません。

まさに“冒険”

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とまあ、こんな感じのスポーツなんです。

詳細はこちらからチェック!
是非来年のご参加を検討してみてください。

『阿蘇アドベンチャーフェスタ2016』

 

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ちなみに、僕がアドベンチャーレースの良いと思うところは3つあります。

 

1 参加者が様々な競技を複合的に楽しめる

2 地元のお店を巡ることで、地域全体の活性化に繋がる

3 レースを運営する側にとっても、究極の遊びになる

 

1に関しては、先述した通りの話です。
いろいろ体験できるんです。はい。

どーん。

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次に2に関して。

実は、このアドベンチャーレースはスポーツだけではなく「街巡り」もアクティビティの一つとなっています。

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眼鏡屋さんに立ち寄って眼鏡を組み立てたり、散髪したら高得点をもらえたり。
ヘルメットを被ったスポーティな人達が小さな街を練り歩いているのも異様な風景ですよね。

いやぁ、面白い。

参加者は地元の人と触れ合えるし、地元のお店も外からの人々に知ってもらえる。

つまり、地域全体の観光に貢献できるわけです。

うん、素晴らしい。

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そして、3に関して。

運営する側にとっても究極の遊びになる。

今回、僕は入社したばかりということで、期間的にもあまりこのイベントの運営に関わることが出来ませんでしたが、その中で思ったのがこれ。

運営スタッフは

「どうしたら楽しくなるだろう?」

ということだけ考え、ただひたすらにイベントを作り上げていくのです。

 

自然資源を活かし、地域コミュニティを活かし、各アクティビティのノウハウを活かし、そうした様々な素材を組み合わせながらイベントをコーディネートしていく。

 

遊びを考え、作る
それが仕事。

 

何だか単純すぎて凄い。
まさに「遊びのプロ」です。

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良い仕事ですわー

僕も参加者を超楽しませられるように頑張ります!

阿蘇市民になりました

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本日3/31より阿蘇の大地に住まわせてもらいます。

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今朝は阿蘇に戻ってきて早速、雲海を臨むことができました。
これから毎日、大観峰を走れると思うとワクワクです。

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新居がやたら広くて、一人だと寂しいので皆さん遊びに来て下さい。笑

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これまでの総走行時間を計算してみた

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前回の記事で

「僕が10年かけて走ってきた総時間ってどれくらいになるんだろう」

と書いたんですが、実際にその時間を計算してみました。

 

“就活”しなくても仕事の話を舞い込ませる方法

 

まず、僕は月に大体400km程走ります。

 

マラソンシーズン中は、月間約500~600km

オフシーズンは、月間約300~400km

走って日本縦断していた時は、月間800~1000km

 

と、時期によってバラつきはありますが、間をとって「月間400km」という数字を基準に計算してみます。

 

月間400km×12ヶ月=年間4800km

 

そして、僕のランニング歴が今年で11年

中学時代はそれほど距離を踏んでいなかったので、マイナス1年で調整し、「10年」で計算してみます。

 

年間4800km ×10年=48000km

 

と言う風に計算すると、これまで走った距離は約4万8000km

(地球を一周する長さが4万kmらしいです。)

 

これを時速10km(6分/kmペース)で走ったとすると、

 

48000km÷10km=4800時間

 

4800時間ということは、200日間ですね。

敢えて言い換えるなら、約7ヶ月間不眠不休で走り続けるようなものです。

もちろん7ヶ月間ぶっ続けで走るのは無理があるので、僕の場合は11年かけてコツコツと走り続けてきたわけですが。

 

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さて、これを無駄な時間と思うか、それとも今後に活かせるアドバンテージと思うかは自分次第。

 

もちろん、僕よりランニング歴が長い人もいるし、僕より長い距離を走ってる人もたくさんいます。

でも、そんな数字だけじゃあんまり意味はなくて

そこから得られた原体験こそが貴重なリソースです。

そして、それらは工夫次第でいろんな価値になり得ると思うのです。

 

僕の場合、「ランニング」「旅」を掛け合わせて、その価値を自分なりに探求してきました。

 

車ではあっという間に見過ごしてしまうけれど、走りながら旅をしているからこそその場ですぐに足を止めて眺めることのできる景色

自分の足で旅するからこそ分かる目的地までの距離感や、ずしりとのしかかってくる身体的疲労感

走っている時の無駄が削ぎ落とされた思考の中に飛び込んでくる旅先の刺激的な景色忘れられない出来事

身体的・精神的疲労を乗り越えてゴールに辿り着いたときの達成感

そして美味い飯癒しの温泉

 

とかまあ、いろいろありますが以上はあくまで僕が個人的に感じたものに過ぎないので押し付けません。

 

ただ、「ランニング」という切り口で「旅」を楽しむ、その「地域」を楽しむきっかけを世界のいろんなところで創れたらいいなと思うのです。

 

まずは阿蘇でそういうことがやれたらいいな。

 

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“就活”しなくても仕事の話を舞い込ませる方法

 

これ、書くかどうか迷いましたが・・・。

なにせ自分みたいな若造が「仕事論」をいろいろ語っても説得力ないですから。

ただ、今まさに僕が経験していること、考えていること、を記しておくことにも意義はあるのかなと思って書いてみます。

 

“就活”を途中で辞めた大学時代

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今年も3月に入って、就職活動いわゆる“就活”が解禁されました。

巷にはスーツを着た大学生が溢れています。

就活生です。

 

僕も2年半ほど前でしょうか。

黒いスーツに身を包んで「就職説明会」なるものに足を運んでいました。

 

ところが、うーん…

 

もちろん、就活は就活で得るものは大きかったです。

ただ、僕としては「ああ、こんなものか」止まりで、どうにも釈然としなかったのです。

 

「自分にはもっとやりたいことがある!」

 

・・・気がしていました。

というより、多分そう信じたかったんですかね。

とにかく、当時はまだ自分の進路を一つに絞る勇気がありませんでした。

 

進路に「正解」はない、と悟った

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じゃあ、何をするのかってなったときに、起業やら旅やらいろいろ考えました。

そして、ちょこちょこいろんなものに手を出していましたが、相変わらずどれも中途半端。

僕がやってきたことといえば、誰かの真似事だったり、見栄を張るための活動だったり、なんとなくキラキラしてるものに引き寄せられているだけだったり。

 

で、迷走しまくっている内に、悟りました。

「進路に正解はないんだ」

と。

 

そこで、自分の足下を見直してみました。

いろいろ迷走してきた中でも、なんだかんだずーっと続けてきたことが僕にはありました。

それが、「走ること」です。

 

13才の頃から10年以上走ってきました。

中学1年の時に陸上部に入ってから、大学2年まで陸上競技として長距離を走りました。

高校の時は大学受験の時期にも関わらず走り過ぎて指定校推薦を取り消されました。

一度競技から離れた時期もありましたが、やがてタイムや成績に囚われず走ることの楽しみを思い出し、やはり今でも自分のペースで走り続けています。

早朝でも走るし、旅先でも走るし、通学中も通勤中も走るし、飲み会の帰り道に走ることもあります。

 

そこで、

「あ、これかもしれない」

となったわけです。

 

あくまで、「~かもしれない」です。

正解じゃありませんから。

 

ただ、賭けてみただけなんです。

 

 

チャンスが舞い込んでくるようになった

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「でも、ただ走るだけじゃ特別感ないなぁ」

「そうだ、自分は旅も好きだし、走りながら旅してみよう」

 

それで、大学4年の時にバイトでお金を貯めて、卒業後『日本縦断ラン』の旅へ出発。

福岡から北海道まで約3700km走りました。

 

それから福岡に戻ってきたあたりからです。

僕の元に自然と面白い仕事の話が舞い込んできました

しかもランニング関係の。

 

内容はあまり深く触れられませんが、どれも魅力的な仕事ばかりでした。

あ、でも正直に言うと怪しい話もいくつかありましたが…

 

とにかく、日本縦断を経て良くも悪くもいろんなチャンスを引き付けるようになったな、という感覚があります。

僕は走りながら“就活”をしていたのかもしれません。

 

『やり続けること』と『発信し続けること』

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前置きが長くなりましたが、では本題。

“就活”しなくても仕事の話を舞い込ませる方法

でしたね。はい。

 

僕が思うに、

『やり続けること』『発信し続けること』

この2つです。

 

まず、前者について。

『やり続けること』

やっぱりこれに敵うものはないんじゃないかなあ、と。

 

結局、人生の中で「時間」って有限なわけで。

「どう生きるか」っていうのは、「時間」という資源を何にどれだけ投入するか、だと思うんです。

 

僕が10年かけて走ってきた総時間ってどれくらいになるんだろう。

多分、バカみたいな時間走ってきたと思います。

 

続けられるか or 続けられないか。

すなわち、

時間をかけ続けられるか or 時間をかけ続けられないか。

 

続けられなかったら、それはそれでオーケーじゃないですか。

それは多分あなたの好きな事ではないので、惰性でやり続けるのは時間の無駄かもしれません。

別のことにトライするか、これまで自分が続けてきたものは何かもう一度確認してみるのも良いかもしれません。

 

次に、後者について。

『発信し続けること』

これだけ個人で情報発信することが簡単な時代です。

ブログだろうがSNSだろうが何だって活用しちゃえば良いです。

 

別にネットだけにこだわらず、

「自分は○○が好きです」

「こういうことがやりたいです」

って言い続けていれば、誰かしらが反応してくれるはずです。

それがキッカケになって、仕事が生まれるかもしれません。

一人でやるのは中々難しいことでも、誰かが協力してくれれば実現の可能性は格段に大きくなります。

 

僕自身もいろんな方々から有り難いお話を頂いて、ようやく自分のやりたいランニングの仕事に挑戦できそうな環境が整いつつあります。

これらのご縁には感謝しかありません。

 

あと、肝心なことが一つ。

ここでは、『やり続けている』ということが前提なんです。

 

『発信し続ける』だけでは、結局“口だけ”に過ぎません。

いや、最初はそれでいいかもしれませんが、いずれは「行動」で示した方が良いと思います。

実際にやり続けているという「行動の積み重ね」があるかどうかで、その説得力は全く違ってくるからです。

 

僕もかつてそうでしたが(今も多少はそうだけど…)、“口だけ”の状態ではいろんな人にツッコまれます。

「ランニング関係の仕事がしたい」とかフワフワしたことを言うと、批判や否定的な説教を食らいました。

まあ、それはそれで有り難い話なんですが。

 

ところが、実際にある程度のことをやり遂げた後は周りの人々の反応が変わりました。

僕の場合、それは『日本縦断ラン』になるのですが、これをやり遂げた後は自然と否定的な意見を聞くことは減り、次に繋がるようなお話を頂くことが増えました

僕は一貫して「ランニング関係の仕事がしたい」と言っているだけなんですが、裏付けとしての行動があるだけでこうも反応が違うんだな、とちょっと驚いています。

 

“結果的に”こうなっただけ

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というわけで、僕も今度の4月から阿蘇で仕事をさせてもらいます。

ようやくニート卒業です。

これまで散々言ってきた「ランニング関係」の仕事も形にしたいと思います。

 

と、偉そうに就職のためのハウツーを書き連ねてしまいましたが、僕はこのやり方が「正解」だと言うつもりはありません。

ただ、一つの進路選択の方法として参考になれば幸いです。

 

僕は別に明確なゴールを持っているわけではありませんが、仕事に限らず、やってみたいと思うことはいくつもあります。

それらを実現するプロセスを楽しめたらオーケーだと僕は思っていて、様々な縁によって“結果的に”こういう流れを辿っただけなんです。

 

進路に「正解」がないとするならば、その時その時で自分のセンサーが傾くものを信じて『やり続けること』『発信し続けること』

後は、流れに身を任せれば割と面白いことになるんじゃないかな、と思うのです。

5ヶ月ぶりの合同練習

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3/12(土)は、約5ヶ月ぶりに福岡のランニングチーム『朝練会』に参加。

 

8:00~/ 3℃

20km ペース走 (大濠公園2km×10周)
… 1:18:22
<LAP>
7:57
-7:54
-7:58
-7:53
-7:56
-7:58
-7:53
-7:53
-7:53
-3:52(1km)
-3:11(1km)

心肺: 3
動き: 5

 

●別府大分マラソン以降、燃え尽き症候群でたるみにたるんでいた自分に刺激を入れる。

1ヶ月以上、4分/kmペースで走る事はしていなかったが、案外身体は4:00/kmペースを覚えていた
慢性疲労がなかったこともあり、身体はよく動いてくれた。

最近取り入れた体幹トレーニングのおかげで体幹の維持も意識出来た。

 

●時々小雨が降る中、気温も3℃とここ数日の中では寒い。

最初の4kmで身体を温めながら、動きをリズムに乗せる。
それ以降は淡々と同じリズムを刻んで走れた。

また、予想以上に身体が動いていたので最後の1kmだけ動きを切り替えペースアップ。
心肺もそれなりに追い込めた。
ラスト1kmは3:11。
1kmだけ走る時でも、このタイムは最近滅多に出せないのに…。笑

だが、体重増加が祟り、スピードを上げて走った後は膝が軋む
日常生活から意識を切り替えて、身体を絞らなければ。

 

●ここ数年ずっと一人で走っていることが多く、阿蘇ではポイント練習も全部一人でやっていたので、久しぶりの合同練習はやはり良い刺激になった。

最近、訳もなく気分がモヤモヤすることが多かったが、原因は単純明快。

走っていなかったからだ!

 

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練習日誌はこちら⇒JogNote (ジョグノート)

秋吉台トレイルラン&山焼き

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日本最大規模のカルスト台地・秋吉台

ちょこっと見るだけのつもりだったけど、こんな雄大な景色を目の前にしたら走り出さずにはいられない。

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最終バスも去った後、秋吉台トレイルをほぼ一人貸し切り状態で走り回る。

何千人も何万人も集まるレースで走るのも良いけど、こうして一人黙々と楽しむランニングも良い。

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いやー、気持ち良い。

不整地を走るので、普段使わない筋肉を鍛えることができ、神経系にも普段とは違う刺激が入る。

 

また、この秋吉台トレイルコースは、ランニング、ウォーキング、トレッキングなどのアクティビティを積極的に押し出している。

コースマップも丁寧に作られている。

 

僕はランニングを通じて阿蘇の魅力をいろんな人に伝えていきたいと考えているのだが、阿蘇にもここと同じように雄大な草原が広がっているので見習う部分は多い。

 

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さらに、年に一回「山焼き」がジャストタイミングで明日行われるとのこと。

草原の維持管理に必要な地域行事だ。

 

阿蘇の野焼きもそうだが、「山焼き」毎年2月に予定されているものの、どうしても天候によって順延しがちなのである。

それが、今回は順延した日程と偶然タイミングが重なったのだ。

これは見逃すわけにはいかない。

 

…ということで、今夜は日本最大のカルスト台地で野宿!

寝袋すらないけど。笑

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と意気込んでみたのは良かったが、日が暮れて3時間後、野宿断念。。。

近くのホテルにチェックインした。

この時期に寝袋なしで野宿は流石に無理があった。

 

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なんだかんだで、翌朝はしっかり「山焼き」を拝見。

 

ゴーゴー、バチバチ焼いている。

昨日駆け回っていた草原がみるみるうちに真っ黒焦げに。

今年は阿蘇の野焼きが見れなかったから、ここで見れて良かった。

 

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野焼き終了後の秋吉台はこんな感じ。

真っ黒なカルスト台地に、むき出しの石灰岩の白さが際立つ。

 

うん、良いもん見れた。